皆さんは普段、どこで勉強をしていますか?

いま現在の勉強場所で非常に集中できるのでしたら、わざわざ変える必要はないかもしれませんね。でも、「イマイチ集中できない」「勉強が捗らない」と感じているのならば、試しに場所をちょっと変えてみて “自分が最も集中して勉強できる場所” を探してみるのも手かもしれませんよ。

この記事では、おすすめの勉強場所について詳しく解説していきます。ぜひじっくりと読んで、自分に合いそうな勉強場所を探してみてくださいね。

1. 自分の部屋

家に自分専用の部屋を持っているのであれば、勉強場所として「自分の部屋」を選ぶという方も多いはず。

時間をかけてわざわざ別の場所に移動したり、重たい本や参考書を持ち運んだりする必要もありません。特別な費用もかかりませんし、好きなものを飲み食いしながらの勉強だって可能です。完全なひとりの空間で勉強に取り組めることが、自室での勉強の最大の特徴なのではないでしょうか。

しかし「人の目がない」という安心感が、集中力やモチベーションの低下を引き起こしてしまうこともまた事実です。自分の部屋で勉強を捗らせるためのコツをお教えします。

■勉強を邪魔する “誘惑” をなくせ!

米テキサス大学オースティン校の研究によれば、たとえ電源がオフになっていたとしても、スマートフォンがすぐ近くにあるだけで、私たちの注意力は散漫になってしまうのだそう。ましてやメールやSNSなどの通知が来たら、つい手に取らずにはいられませんよね。ほかにもマンガやゲームなど、勉強を邪魔する “誘惑” が自分の部屋には数多く潜んでいます。

これらのものは、勉強の際は部屋の中に持ちこまないようにしたり、いっそのこと押入れの奥に片づけてしまったりしてしまいましょう。手が容易に届かない場所へ排除することで、誘惑に邪魔されない集中環境を作り出すことができますよ。

■電気はスタンドライトだけ

幼い頃から「暗い場所で本を読むと目が悪くなる」と聞かされてきた方は多いかと思います。しかし、米レゲンストリーフ研究所のアーロン・キャロル助教授と米インディアナ大学医学部のレイチェル・ブリーマン博士の研究によると、それは誤った「医学的俗説」なのだそう。

もちろん手元が薄暗いところでは勉強できませんが、例えばスタンドライトだけつけてしまえば、暗い映画館で映画鑑賞をするときのように集中することが可能です。周囲が暗いと、勉強の集中を阻害する余計な景色が目に入らないので、なかなか集中できないという人にはいいかもしれませんね。

■最適な室温は25℃!?

米コーネル大学のアラン・ヘッジ教授の研究では、室温が25℃から20℃に下がると、集中力が低下してミスの数が44%増加したという結果が出ています。勉強効率を高めるためには、暑すぎず寒すぎず、適切な室温に気を配るのも大切です。

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1日1時間しか勉強できない超多忙な私が、90日でTOEIC800越え。「私に合った勉強法」のほんとうの意味。
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2. 自宅のリビング

一家団欒の場所というイメージが強いリビングですが、実は勉強場所としても根強い人気があります。東大生の4割以上が、小さい頃はリビングで勉強していたという話をご存知ですか? 「子どもだけの話」と侮るなかれ、人がいるリビングで勉強することにはたくさんのメリットがあるのです。実家にお住いの方、家族と一緒にお住まいの方は、リビング勉強を試してみる価値があると言えますよ。

■「緊張感」を味方につけろ!

リビングで勉強することの最大の利点、それは人目があることです。自分の部屋を集中環境にするコツは上でもお伝えしましたが、ちょっと休憩のつもりがだらだらと無駄な時間を浪費してしまったり、気づいたらノートの端に落書きをしていたり、という経験は皆さんにもあるはず。

しかし家族がいるリビングで勉強すると、すべてが丸見えなのでそうは行きませんよね。適度な緊張感を持ちながら半強制的に勉強を続けることが可能です。

■“適度なリラックス感” で頭の回転が速くなる

上の内容とは反対ではありますが、リビング勉強には適度なリラックス感もあります。自分の部屋よりは緊張感はあるものの、図書館や学校の自習室などに比べれば、比較的リラックスしながら勉強できるのではないでしょうか。

人間はリラックスすると、脳内で「アルファ波」が出ます。このアルファ派が、記憶力や集中力を高めるには非常に効果的なのだそう。問題の正答率もアップしそうですね。

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3. 図書館

あらゆるジャンルの本がずらりと並んでおり、本好きにはたまらない空間である「図書館」。無料であるのはもちろん自習スペースも備えられていることから、勉強に非常に適した場所であると言えるでしょう。

周囲の人々も当然、本を読んだり勉強したりしに来ています。カフェなどと異なり訪れる人の目的がこれらに限られていますから、館内は常に静粛。あなたのやる気も自然に引き出されるはずです。特にひとりでもくもくと集中したい方にはおすすめですよ。

また常に空調が効いているのも評価ポイントですね。暑い夏や寒い冬に快適に勉強したいのであれば、少し時間をかけて図書館まで移動してしまうのもひとつの手ですよ。

4. 喫茶店・カフェ

少しおしゃれな空間で勉強したいのならば、喫茶店やカフェを利用するのも良いでしょう。皆さんも、街なかを歩いているときに、窓際の座席やテラス席で本やパソコンを広げて作業している人を目にしたことがあるのではないでしょうか。

カフェでの勉強は今の世の中のトレンドとも言えそうです。自宅での勉強とは異なり数百円程度の飲食代はかかってしまいますが、それを補って余りあるメリットがカフェ勉にはありますよ。

■環境音で集中力アップ

カフェには生活の音が溢れています。自動ドアの開閉音や注文を取るやりとりに始まり、最も多いのは周囲の客の会話する声。「勉強は静かな環境で行なったほうが良い」と考えている方にとっては、上記のような雑音は集中力を阻害する原因になりそうに思われますよね。でも実は、この適度な雑音が勉強の味方になってくれることが、研究で判明しています。

50デシベル(デジベルは音の大きさの単位)程度の静かな環境(例えば図書館など)で作業をするよりも、70デシベルのノイズがある環境(カフェなど)の方がクリエイティブになる(創造性が高まる)というのです。

(引用元:MEN-ZINE|環境音にこだわって仕事をクリエイティブに!環境音の意外な役割とは

この背景には、適度な雑音が耳から入ってくるほうが、脳がその雑音をシャットアウトしようとして、しっかり集中力を確保してくれるというメカニズムがあるのだそう。

かと言って、他人の話に興味津々、耳をそばだてるようなことをしていたら集中できるはずもありませんよね。周囲の音に気を取られすぎることなく、まずはとにかく「勉強を始める」という一歩さえ踏み出してしまえば、あとは環境音が集中力の後押しをしてくれるはずです。

■適度なカフェイン摂取も集中力アップに効く

カフェで勉強をするとき、必ず何か飲み物を注文することになります。この出費が痛いと思う方もいるかもしれませんが、実はこの1杯も勉強効率を上げるのに役立つのです。

コーヒーと聞いてまず思い浮かべるのはカフェインですよね。このカフェイン、眠気覚まし以外にも、鎮静効果や疲労回復効果も持っています。集中して疲れたときにホッとひと息つくのに最適な飲み物なのです。

ちなみに脳はブドウ糖を唯一の活動エネルギーにしているので、適度な糖分の摂取は集中力維持に不可欠です。普段はブラック派の人も、コーヒーに砂糖を入れたり、コーヒーベースの甘くておいしい飲み物を選んでみてはいかがでしょうか。

※最近は、勉強を禁止としているカフェもあるようです。お店のルールに従うのはもちろん、混雑時には長時間の利用を控えるなど、お店やほかのお客さんの迷惑にならないように活用しましょう。

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5. ファミレス・ファーストフード店

街のどこにでもあるファミリーレストラン。少し時間が空いたときや、休日に遠い図書館や自習室まで勉強しに行くのが面倒なときにうってつけです。そしてファミレスだけでなくファーストフード店も、24時間営業をしているところが多いため、夜型人間の方は重宝するはず

カフェ同様、軽食や飲み物をオーダーすることになりますが、空調や食器の片づけといった、お店としての維持費が全て含まれた価格だと考えましょう。またファミレスであればドリンクバーが設置されているお店がほとんどですので、カフェなどに比べれば安価に抑えることができるはず。

それなりの雑音はありますが、周りの人の目があるため、適度な緊張感を保つことが可能です。営業時間や利用料金を比較して、自分が納得して勉強できるお店を発見できると良いですね。

6. 漫画喫茶、ネットカフェ、カラオケ店

ほとんどの漫画喫茶やネットカフェには個室が用意されているため、自分だけの静かな空間で勉強や仕事に集中することができます。また備えつけのパソコンで調べものをすることも可能です。漫画やネットサーフィンなどの誘惑も多いのですが、飲み放題のドリンクを飲むなどうまくリフレッシュを図ることができれば、集中して勉強できるのではないでしょうか。

また、カラオケ店で勉強する際に特におすすめなのは音読です。StudyHackerのこちらの記事「勉強嫌いも関係ない! 京大生おすすめの『とりあえず音読』勉強法のすごいメリット」でも詳しく紹介している通り、音読には長期記憶に残りやすいなど暗記のうえでメリットがあります。カラオケルームは防音壁なので、大きな声でテキストを読むこともできますね。

社会人の方の場合、会社に戻る時間的余裕がなかったり、外回りに中にどうしても仕事をしなければならなくなったときなど、作業スペースとしても利用できますよ。

7. 自習室

利用料金が少し高くなってしまいますが(1ケ月1万円程度が相場)、有料自習室の会員になるのもひとつの手です。目の前の勉強に打ち込める静かな集中空間を確保することができるうえ、ネットワーク環境やプリンターといった設備も整っています。

なお、自由に席を選べるタイプの自習室ではお気に入りの席を決めがちですが、できるだけ決めないようにするのがおすすめです。自分の席が決まっているほうが集中できる気がしますが、ほかの人に座られた際にまったく集中できなくなるリスクがあるためです。また周りの人も固定化されるため、自習室の中で居心地が良くなってしまい、緊張感を失って眠くなってしまう原因となることも。

コンスタントに集中力を維持するためにも、日によって席を変える工夫をしましょう。

8. 屋外

これまでとは趣向が違いますが、屋外で勉強する “外勉” という方法もあります。

外勉のメリットは、なんといっても気持ちが良いこと。自然の日光を浴びるとセロトニンという幸福物質が出て幸福を感じるばかりか、ストレスの元になる物質の育成を阻害してくれます。勉強は時に負担となり、ストレスの原因にもなるもの。外勉ならばセロトニンの力で、ストレスもそれほど感じずに済みそうです。

また、人間のニューロンの中には、いま自分がいる位置を記憶しているものがあります。そのため、自室でついだらだらしがちな人の場合、自分の部屋で勉強しようとしても、体が「ここは休む場所だ」と覚えているため、なかなか集中できません。たまには外で勉強することで、新鮮な気持ちで集中できますね。

さらに、外で勉強する人はあまりいないので、人目にさらされ、適度が緊張感が生まれます。その適度な緊張感が集中力を生んでくれますよ。

一方で、天候の変化や虫など、デメリットが存在するのもまた事実。天気を見て外勉を行なうかどうかを判断したり、事前に虫よけスプレーをしておいたりなど、快適な勉強ができるようにしましょう。以下に、外勉のおすすめスポットを3つご紹介します。

■カフェのテラス席

カフェはカフェでも、屋内ではなく外のテラス席を利用するのはいかがですか。カフェ勉のメリットはそのままに、外勉のメリットも同時に享受できますよ。

■公園

こちらはちょっとハードルが高いかもしれませんが、集中力を良い感じに保てそうですね。ただし基本的にテーブルはありませんので、ノートに書いていく勉強は難しそうです。暗記作業や難しい論文の読み込みなどに取り組むのが良いでしょう。

■駅など公共施設

駅の大階段や、施設の前にあるちょっとした休憩スペースなども活用したいもの。上記のメリットを全て満たしているうえ、非常に緊張感が高い場所なので、集中力が否が応でも高まります(※施設の利用者の方の迷惑にならない範囲で勉強しましょう)。

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9. 勉強仲間のそば

ひとりでの勉強では集中力が続かない、モチベーションが維持できない。そんな方は勉強仲間を見つけて一緒に勉強するのがおすすめです。人と勉強するとかえって集中できないのではないかと考える方もいるかもしれませんが、コツさえ押さえれば相乗効果を生むことだってできるのです。

現在社会人の方は特に、学生時代のことを思い返してみてください。自分の周りには当たり前のように勉強仲間やライバルがいて、彼らと切磋琢磨しながら勉強に励んでいましたよね。しかし社会人になってからはどうでしょう。一緒に仕事を進める同僚や上司、部下といった人は周りにいるでしょうが、勉強で励まし合えるような人はなかなかいない、なんて方がほとんどではないでしょうか。

つまり、いざ勉強しようとしても、これまで皆とともに学ぶ「共学」という環境に慣れていながら、ひとりで勉強する「独学」という状況に陥ってしまうのです。独学になると、勉強しないことに対する罪悪感も、ライバルに負けたときの悔しさも、目標を達成したときの喜びも、感じられる機会は少なくなってしまいがち。したがって、怠けやすく、勉強に対するモチベーションも維持しづらくなってしまうのです。

■「ピア効果」で切磋琢磨し合える

ピア効果とは、「意識や能力の高い集団に身を置くことで、切磋琢磨しお互いを高めあう効果」のことを言います。独学がはかどらないのであれば、この相乗効果を利用してみましょう。

ただし相手のレベルがあまりにも高すぎると、逆に“敵わない” と感じてかえって諦めてしまうなど、ピア効果の大きさは競争相手のレベルに左右される部分があるそうです。本来であれば競争相手が自分とだいたい同じレベルにあるのが望ましいと言われています。

しかし単純に「勉強すること」が目的なのあれば、ともに勉強する相手はどんなレベルの人でもかまわないでしょう。できるだけストイックな人や集中力が高い人と一緒に勉強するほうが、より自分のモチベーションも高められますよ。

■スクラム学習も効果的

もし勉強仲間が同じ目標、同じ勉強内容であれば、「スクラム学習」が効果的です。これは『ドラゴン桜』という漫画の中でも紹介されています。

暗記物は問題を解く達成感も少ないから頭に詰め込んでいるだけで苦痛に感じる。忘れてしまう恐怖と迫ってくるテストのプレッシャーはかなりきつい。こういう時ともに戦う仲間がいれば安心感が得られる。スクラム勉強法で欠かせない最も重要なこと、それは、他の人に対しても責任を負うということだ。・・・つまりこの勉強法では他人の成績にまで責任を負うことになるのだ。・・・自分だけのためとなると相当強い意志がないとやり通せないが、他人のためとなると案外一生懸命になれるものだ。

(引用元:三田紀房 (2003),『ドラゴン桜』7巻, 講談社.)

漫画の中では世界史の勉強法の一例として出てきました。世界史の全学習範囲を分担してまとめるという作業が仲間に課され、担当者は期限までにほかの人にもわかるよう丁寧にまとめなければならないというプレッシャーとともに学習を進めます。

この学習方法には、ひとりで勉強するべき量が減るだけでなく、まとめ終わったときの達成感が共有できたり、さらにはほかの人の役にも立ったという幸福感を味わえたりと、メリットがたくさんあります。

■勉強仲間の探し方

身近なところに一緒に勉強してくれる人がいるならば、ぜひ声をかけてみてください。また、そういった人が見つからない場合でも、インターネットやSNSを活用して見つけることができますよ。

仲間探しをする際、社会人の間で近年よく用いられる手段として、「ジモティー」というweb上のサイト、「Studyplus」という勉強SNSなどが挙げられます。「ジモティ―」は掲示板のような感覚で使うことができ、「Studyplus」はアプリ内で勉強時間をログ化し仲間と共有することができるため、英語の勉強や資格取得の勉強などに用いられることが多いそうです。

また、ブックマークスが運営している「勉強カフェ」もおすすめ。勉強カフェは、集中することに特化した自習スペースと、カフェのようなリラックスした空間で勉強ができるスペースとがあり、息抜きに食事や他の利用者と会話をすることも可能です。勉強に集中できるのはもちろんのこと、利用することで勉強仲間と出会う機会を得ることもできます。2時間無料体験を行なっているところもあるようですので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【番外編】自宅以外で勉強するコツ

必要なものが何でもそろっていて比較的静かな自宅とは異なり、図書館やカフェや屋外など外で勉強する際には、何かと制約があったり、周囲の環境に影響を受けてしまったりします。自宅以外の場所で効率良く集中して勉強するためのコツをいくつか下に書きました。

■Wi-Fi環境や電源の確保

最近は飲食店や商業施設、駅や空港など、あちこちで無料Wi-Fi接続サービスのステッカーを見かけるようになりました。海外からの旅行者が増えたこともあり、東京メトロや都営バスなどの公共交通機関も、次々に訪日外国人向けの無料Wi-Fiサービスを開始しているようです。そのほかにも、携帯電話会社などが提供する無料Wi-Fiスポットの数も増えてきました。

しかし場所によっては、そういった無料Wi-Fiを利用できないこともあります。そんなときのために、Wi-Fiルーターや携帯キャリアとのWi-Fi契約をしたり、スマートフォンをモデム代わりにしてノートパソコンをインターネットにつなぐテザリングを利用したりしましょう。

また長時間勉強することが予想される場合は、スマートフォンやパソコンが電池切れにならないよう、電源ケーブルや携帯バッテリーを持っていくことも忘れずに。

■耳栓の利用

周囲の話し声や雑音も、状況によっては案外気になってしまうものです。そんなときは耳栓をすることによって、集中力を持続させましょう。シリコン製だけでなく、デジタル式といった遮音効果の高い高級耳栓も登場しています。使い勝手の良いタイプを選んでいてはいかがですか。

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勉強スタイルや勉強内容によって、適した勉強場所はさまざまです。ぜひ自分が一番集中できる勉強場所を見つけてくださいね。

(参考)
Science alert|Even Just Seeing Your Phone Nearby Can Mess With Your Brain Power
アーロン・キャロル 著, レイチェル・ブリーマン 著, 長谷川淳史 監修, 森内薫 翻訳 (2013),『からだと健康の解”体”新書: あなたの常識、科学的には非常識!?』, 春秋社.
Linking Environmental Linking EnvironmentalConditions to Productivity
Business Journal|東大生の半数は「リビング学習」だった? リビング学習の「本当のメリット」とは
樺旦純 (2003),『頭をスッキリさせる頭脳管理術―集中力の高め方からストレス解消法まで』, PHP研究所.
StudyHacker|東大生が図書館で勉強する6つの理由
MEN-ZINE|環境音にこだわって仕事をクリエイティブに!環境音の意外な役割とは
Wikipedia|カフェイン
DIAMOND 男の健康|集中力を逆に下げてしまうコーヒーの飲み方に注意
農畜産業振興機構|砂糖の適時・適正摂取は身体の働きにどのように影響するか
StudyHacker|あなたはどこで勉強する? 人気の勉強場所のメリット・デメリット
StudyHacker|勉強嫌いも関係ない! 京大生おすすめの『とりあえず音読』勉強法のすごいメリット
StudyHacker|京大生が教える、自習室を有効に使うための3つのコツ
Eric Kandel (2012), Principles of Neural Science,Fifth Edition, McGraw-Hill Professiona, 金澤一郎・宮下保司 監修 (2014),『カンデル神経科学』,
メディカルサイエンスインターナショナル社.
三田紀房 (2003),『ドラゴン桜』7巻, 講談社.
StudyHacker|ライバルの存在こそが成功の鍵? 『ピア効果』に見る、伸びる環境の作り方
ジモティ―|勉強仲間募集
勉強カフェ|TOP
東京都交通局|FREE Wi-Fi & TOKYO