皆さんは、社会人になってからも勉強を続けていますか? 学業が生活の中心であった学生時代とは異なり、社会人の生活の中心は仕事です。意識して「勉強しよう」と思わない限り、なかなか勉強に取り組めないというのが現実かもしれませんね。

そこでこちらの記事では、『社会人の勉強』について徹底解説。忙しい中で勉強時間を捻出する方法や、勉強を毎日続けるコツ、さらには効率的な勉強方法などについて詳しく説明していきます。

社会人が勉強するべき理由

社会人になってから勉強しなくなった。そんな方もかなり多いのではないでしょうか。実際、特別な勉強をしなくても日々の仕事を滞りなくこなせている方もいるかもしれませんね。それでも私たち社会人は、なぜ勉強しなければならないのでしょう。

ビジネス総合誌プレジデントの調査によれば、「仕事以外の時間に勉強をしていますか」という問いに対して「はい」と答えたのは、年収2,000万円以上の人の場合は7割もいたのに対し、年収500万円台の人の場合は4割に留まったのだそう。単純に「勉強をすれば年収が上がる」と言えるわけではありませんが、高年収の人ほど勉強を欠かさないという調査結果を踏まえても、日頃の勉強が将来のキャリアアップや収入アップのために必要であることは多くの方が納得するのではないでしょうか。

特にここ数年は、AI(人工知能)を始めとするコンピュータの技術革新がすさまじい勢いで進んでおり、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授の研究では、今後10~20年の間に約半数の仕事が機械に取って代わられることが予想されています(レジ係は言わずもがな、秘書や小売店販売員や会計士までも)。また市場のグローバル化により英語スキルの必要性も急速に高まりつつありますし、2020年には小学校でのプログラミング教育が必修化されることから、ITの知識を有することがもはや当たり前の時代になっていくことも容易に想像できます。

もちろん、普段の業務内で身につけられる知識やスキルも多々あるはず。しかし将来的に生き残れる人材になるためには、時代の潮流や価値観の変化に取り残されないように、自ら率先して “プラスアルファの勉強” をしておくことが必要不可欠なのです。

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1日1時間しか勉強できない超多忙な私が、90日でTOEIC800越え。「私に合った勉強法」のほんとうの意味。
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社会人が勉強できない原因

とはいえ、勉強の大切さや必要性は充分に理解しているものの、なかなか勉強に取り組めないというのが現実かもしれませんね。

例えば「時間が取れなくて」といった理由から、勉強をつい先延ばしにしてしまってはいませんか。確かに自由に使える時間が多かった学生時代に比べれば、仕事のある社会人が勉強に割ける時間は絶対的に少なくなってしまいます。残業が発生する日だってあるでしょうし、家族と一緒に過ごしたり家事を行なったりする時間なども考慮すれば、使える時間はさらに限られてきます。

また、勉強しないことによって生じるリスクに気づきづらいため、モチベーションが湧かないことも原因のひとつでしょう。学生であれば定期的に試験やレポートが課せられるため、「結果が悪かったら単位が取れない」「赤点を取ったら留年だ」といった危機感が原動力となり、私たちを半ば強制的に勉強へと駆り立てていました。

それが社会人になってしまうと、そのような危機感を抱かせてくれるものはなかなかありません。したがって、よほどのことがない限り(例:「この資格を取らないとクビだ」「TOEICでX点以上取っていないと降格だ」など)現状に甘んじても大きな問題がないことになり、結果として勉強しない方向へ逃げてしまうのです。

しかし前項でも書いた通り、仮に今は問題ないとしても、近い将来そのツケが自分に回ってくるかもしれません。“今” ではなく “未来” に目を向けてみると、今のうちから勉強しておいたほうがいい気がしてきませんか?

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社会人はいつ勉強すればいいのか?

では、“時間がない” 社会人が勉強時間を確保するにはどうすればいいのでしょうか。

■「時間がない」って本当?

ちょっと待ってください。そもそも「勉強する時間がない」って本当なのでしょうか。

こんな調査結果があります。スペースXやテスラモーターズでCEOを務めるイーロン・マスク氏や、マイクロソフト社創業者であるビル・ゲイツ氏、さらにFacebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏など名だたるビジネスリーダーたちは、最低でも1日1時間(あるい1週間に5時間)を、勉強などの活動のために充てているのだそう。多忙を極めていて勉強時間を確保するのが難しそうに思われる彼らですが、コンスタントに勉強することは欠かさずにいるのです。

重要なのは、彼らは “意図的に” 勉強時間を設けているということ。つまり「時間ができたら勉強しよう」といったスタンスではなく、あらかじめ勉強のための時間を用意しているのですね。

■スキマ時間を勉強に充てろ!

IT企業の副社長を務めながら芸人としても活躍する厚切りジェイソン氏は、勉強時間を確保するためにスキマ時間を活用することを勧めています。

「いろんな条件が揃ったら勉強する」という考えではダメですね。条件が揃わないことを理由に後回しにして、やらなくなるから。(中略)有効なのは無駄な時間が出ないように隙間時間に(勉強を)組み込むことです。(中略)30分だったらこれをする、とか、5分だったらこれ、とか、どんな時にどんな勉強をすれば効率がいいのかいろいろ試したらいいと思います。

(引用元:プレジデント・オンライン|厚切りジェイソン「年収2000万の勉強法」

スマートフォンを何気なくいじってしまう電車時間、人と待ち合わせをしているときの待ち時間など、1日の中にスキマ時間はたくさん潜んでいます。「勉強はまとまった時間に行なうもの」という先入観にとらわれず、スキマ時間に勉強を組み込んでしまうことが、勉強時間確保のコツですよ。

そして実は、スキマ時間を使っての細切れ勉強には学習効果が高まるというメリットも。脳には、何かを記憶する際に、最初と最後のものが頭に残りやすいというメカニズム(初頭効果&親近効果)があります。長時間勉強でもこれらの効果は発揮されますが、効果が発揮されない時間は長くなってしまいます。短時間学習だからこそ生きる嬉しい効果ですね。

■他人に邪魔されない早朝を選べ!

早朝も、勉強にはうってつけの時間です。夜は、仕事が終わって疲れていたり、人との用事(食事、飲み会)が入ってしまったりする確率が高いため、毎日安定して勉強できるかと問われれば疑問が生じてしまいます。しかし早朝であれば、仕事関係の連絡が来ることもまずありませんし、(よほど早起きの人がいない限り)家族もまだ眠っているため、自分だけの勉強時間を確保することが可能です。

また、脳科学者の茂木健一郎氏も、朝時間は「ゴールデンタイム」だとして勉強や作業にぴったりだと述べています。

私たちは日中の活動を通して、目や耳からさまざまな情報を得ています。その情報は大脳辺縁系の一部である海馬に集められ、短期記憶として一時的に保管されます。その後に、大脳皮質の側頭連合野に運ばれますが、この段階では記憶は蓄積されているだけです。
それが睡眠をとることで、記憶が整理され長期記憶へと変わります。すると朝の脳は前日の記憶がリセットされるため、新しい記憶を収納したり、創造性を発揮することに適した状態になります。この脳の仕組みが、朝の時間がゴールデンタイムだと言われる理由です

(引用元:THE 21 ONLINE|脳科学者が勧める「朝時間」の使い方

夜になかなか勉強できないと悩むのであれば、夜はいっそのこと家族団欒や休息の時間に充てる代わりに、朝にちょっと早起きをして勉強するのが良い作戦なのではないでしょうか。

※早起きのコツは、こちらの記事に詳しく書かれています↓
あなたが早起きできない原因はどれ? 3つの原因ごとに、早起きのための工夫を教えます。

意志力に頼らずに勉強を毎日続けるには?

「勉強は続けてこそ意味がある」
頭では充分にわかっているものの、勉強を毎日の習慣にするのはなかなか難しいものですよね。苦労なく勉強習慣を身につけられたら誰も苦労しません。皆さんも「これから毎日勉強するぞ!」と決意したものの三日坊主で終わってしまい、「自分は意志が弱いなあ……」と嘆いてしまったことはありませんか?

でもご安心ください。実は、物事を習慣化するのに、意志力や根性は必要ないのです。朝起きたらカーテンを開けるように、夜寝る前には歯を磨くように、勉強を1日の生活の中で習慣にしてしまいましょう。

■勉強の習慣化を邪魔する “悪い習慣” は排除せよ!

例えば、前項ではスキマ時間を勉強に充てることを提案しました。でも、スキマ時間についやりがちな習慣ってありますよね。その最たる例として一番に挙がるのが、スマートフォンをいじってしまうこと。皆さんも身に覚えがあるのではないでしょうか。この、すでに身にしみついている既存習慣が、新しい習慣を形成するうえで大きな妨げになるのです。

こういった悪習慣は、行動を起こすためのハードルを徹底的に高めることで排除しましょう。上のスマートフォンの例で言えば、移動時は電源を切っておいたり、鞄の奥底にしまって取り出しづらくしたり。悪習慣を起こしづらいように自分の行動に制約を設けることで、新しい習慣の形成を邪魔するものはなくなりますよ。

■小さなことから始めよう

いきなり壮大な目標や計画を立ててはいけません。勉強を習慣にしたいと思ったら、まずは「今日は英単語10個だけ」「とりあえず10分だけ」など、小さなことから始めるのが吉ですよ。

初めから大きな目標・計画を立てていると、「自分には達成できるのだろうか」という不安が心理的な枷になってしまいます。小さな目標を達成するという成功体験を積み重ねながら、少しずつレベルを上げ、最終的な目標に近づいていく方法を取ることで、ストレスもなく着実に習慣形成ができますよ。

■ご褒美を用意する

上手な動機づけも肝心です。勉強することのメリット(=ご褒美)を用意しておけば、勉強を繰り返して習慣にすることの立派なモチベーションになります。これは、ご褒美の効果により脳内伝達物質ドーパミンの放出量が増加することが理由であり、ラットを使った実験でも証明されている効果です。

「3日間勉強を続けられたら、おいしいケーキを買う」「1週間勉強を続けられたら、欲しい洋服を買う」など、ご褒美の内容は人それぞれでかまいません。多少つらくても、ご褒美のことを考えたら勉強が続けられそうな気がしてきませんか?

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社会人におすすめの勉強場所とは?

スキマ時間の勉強であれば、「電車の中」「街なかのベンチ」など勉強場所は限られてきますが、もう少し多めの時間を割いて腰を据えて勉強したいという場合、社会人はどのような場所で勉強するのが良いのでしょうか?

高校生や大学生であれば、学校の教室や図書館などを使えましたが、社会人となるとそうは行かないもの。社会人におすすめの勉強場所をいくつかご紹介しましょう。

■カフェ

カフェの店内に溢れている、人の話し声や食器の音などの “適度な雑音” 。実はこれが、私たちの集中力を高めてくれるのです。

50デシベル(デジベルは音の大きさの単位)程度の静かな環境(例えば図書館など)で作業をするよりも、70デシベルのノイズがある環境(カフェなど)の方がクリエイティブになる(創造性が高まる)というのです。

(引用元:MEN-ZINE|環境音にこだわって仕事をクリエイティブに!環境音の意外な役割とは

さらにコーヒーに含まれるカフェインには、眠気覚ましのみならず鎮静効果や疲労回復効果もあるのだとか。多少の出費はかかりますが、集中して勉強するにはもってこいの場所と言えるでしょう。

■街の図書館

自宅や会社の近くに図書館があるのならば、そこを使わない手はありません。図書館を訪れる人はみな読書や勉強を目的に来るため、館内は常に静粛。もくもくとひとりで勉強したい人にはおすすめですよ。

また、外がどんなに暑くても寒くても、空調設備が整っているため快適な環境で勉強に取り組めるのも大きなポイントでしょう。さらに無料と来ますから、もう何も言うことはありませんね。

■自習室

最近は、会費を払って利用できる自習室・自習スペースといった場所も増えてきているようです。相場は1ケ月で1万円程度と少々高額ですが、「せっかく高いお金を払ったんだから、使わないともったいない」という思いが、勉強を後押ししてくれるでしょう。

指定席タイプのほか、少々安価な自由席タイプもあるなど、利用スタイルを選ぶことも可能です。半ば強制的に自分を勉強させたい方は、有料の自習室を活用するのもひとつの手ですね。

※もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください↓
おすすめ勉強場所を9個まとめてみた。社会人・学生のための「集中環境」の見つけ方。

何を勉強すればいいのか?

勉強すべき内容が(ある程度)決まっていた学生時代に対し、社会人になってからは、何を勉強するかは個人の裁量に委ねられる部分があります。ビジネスの世界で今以上に活躍し、将来生き残れる人材になるためには、何を勉強するのが良いのでしょうか?

■英語

バイリンガルのための転職・求人情報サイトDaijob.comを展開するダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社が行なった、語学力と年収に関する調査によれば、英語力の有無により、特に40歳以降の年収の差が大きくなることが判明しました(この傾向は女性のほうが顕著であり、50代では差が3倍にまで開いています)。

ユニクロなどを展開する株式会社ファーストリテイリングや楽天株式会社など、英語を社内公用語に定めた企業も最近は少なくありません。市場のグローバル化が進む昨今、海外のメンバーと “対等に” 仕事を進めていくうえで英語力は欠かせません。英語がデキる人材を企業が求めるのはもはや当然のことであり、この流れは今後ますます勢いづいていくことが予想されます。

英語学習のための参考書は豊富にありますし、ほぼ月1のスパンで試験日が設けられているTOEICを勉強の指標にすれば、モチベーションも維持しやすいはず。独学で続けるのが難しそうな場合は、英語のパーソナルジムに通うという選択肢もあります。英語がデキることは、必ずや大きな武器になりますよ。

■資格

自分の仕事に関わりの深い資格の勉強をするのもおすすめです。最終的な「資格合格」という目標が勉強のモチベーション維持にもひと役買ってくれますし、実は勉強の効率という点から考えても、資格試験を使うのは非常に有用なことなのです。

たとえば「会計・簿記を勉強するぞ!」となったとき、簿記検定の参考書や問題集を買って読んでみるのが最も手っ取り早い方法です。そこには勉強すべきことが体系的にまとめられているからです。

(引用元:StudyHacker|「なぜ、資格試験を活用した勉強が最強なのか?」 資格Hacker 鈴木秀明のシカクロード for StudyHacker【第3回】

実際の試験の過去問などを解きながら、「クイズ形式」で学んでいくほうが、刺激もあって退屈を覚えにくいものですし、重要なポイントをつかんだ勉強が可能です。「問題になるところ=重要なポイント」だからです。

(引用元:同上)

年平均50個のペースで資格を取得し続け、520を超える資格を持つ “資格Hacker” 鈴木秀明氏も、StudyHackerの連載上でこのように述べ、資格試験を活用した勉強こそが最も効率的・効果的であると説いています。実際の実務に役立つ可能性も高いですし、スキルアップのためにチャレンジしてみては?

■読書

上のふたつとは少し性質が違いますが、教養や知識をインプットできる読書も立派な勉強です。20歳代から30歳代のビジネスパーソンを対象にしたある調査によれば、年収3,000万円を超えている人の平均読書量は通常の人の12倍に及ぶというデータもあるようですから、読書の大切さをうかがい知ることができますね。

本が1冊さえあればどんな場所でも(広い机がなくても、座れる場所がなくても)取り組めますから、特にスキマ時間にやるにはうってつけと言えますね。ビジネス書や新書など、自分が興味のある分野の本から始めてみてはいかがでしょうか。

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効率良く勉強するコツ

勉強する時間が限られている社会人だからこそ、勉強は効率的に行ないたいもの。最後に、効率良く勉強するためのコツを3つご紹介しましょう。

■7回読み勉強法

東京大学法学部を首席で卒業し、現在は弁護士を務める傍らタレントとしても活動する山口真由氏は、教科書を7回読むだけの勉強「7回読み勉強法」を勧めています。なんと司法試験にも、この方法で一発合格したのだとか。

3回目までは、書かれている意味にとらわれずにさらさらと通読しながら、全体像を頭に入れていきます。すると4回目、5回目あたりで教科書の細かな意味が見えてくるようになり、理解度が2割から8割程度にまで跳ね上がるのだとか。最後の7回目になれば、見出しを見ればその説明がすぐ思い浮かぶようになり、読むスピードも1回目の5倍になっているのだそうです。

テキストの内容を初めから理解しようとしても、たいていはうまく行かないものです。「習うより慣れろ」の精神でさらさら読みを繰り返すことで情報が少しずつ刷り込まれていき、最終的な「理解」の領域に到達することができますよ。

※詳しくはこちら↓
7回教科書を読むと脳が勝手に覚えてくれる! 繰り返し読み勉強法の驚きの効果

■ポモドーロ・テクニック

ポモドーロ・テクニックをご存知ですか? これは、「25分間の作業+5分間の休憩」のサイクルを繰り返す、時間管理の方法です。人間の集中力はそう長く続くものではありません。25分間というと少し短いような気もしますが、勉強時間を短時間に区切り適宜休憩を挟むことで、集中力が発揮されない無駄な時間が排除され、常に集中した状態で勉強に臨むことができます。

またポモドーロ・テクニックを利用すると、区切りが悪いところでの勉強の中断が強いられる場合も多々出てきますが、これが次に勉強を開始する際に大いに役立ちます。これは心理学的にはツァイガルニク効果と言われており、中途半端なところでやめておくことで、その前までの思考の手順を再生しやすくなり精神的ハードルを下げることができるのです。

勉強の集中力維持に悩んでいる方は、上手にタイマーを使ってポモドーロ・テクニックを活用してみましょう。

※詳しくはこちら↓
時短にも効果あり! 25分間の超集中法『ポモドーロ・テクニック』を実際にやってみた。

■青ペン書き殴り勉強法

学生時代はきれいで美しいノートを取ることに命を懸けていた方もいるかもしれませんが、社会人になった今は、とにかく効率を重視しましょう。最後におすすめするのは、青色のボールペンで書いて書いて書きまくっていく「青ペン書き殴り勉強法」です。

青色には、「幸せホルモン」とも呼ばれる神経伝達物質セロトニンを放出させる効果があり、ストレスを軽減させてくれるのだそう。さらに、“間違えても良いから” 消せないボールペンで” “とにかく書き殴っていく” という行為が、記憶の定着に大きく貢献してくれるのだとか。ボールペンのインクが減っていく、書き殴った紙が増えていくなど、勉強量が目に見える形で現れるのもモチベーションにつながりそうですね。

効率を徹底的に重視した、超アグレッシブな勉強法です。

※詳しくはこちら↓
東大生オススメ! 『青ペン書き殴り勉強法』はモチベーションにも効果あり。

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人生、いくつになっても勉強あるのみ。限られた時間を有意義に勉強に充て、将来のキャリアップにつなげましょう。

(参考)
プレジデント・オンライン|年収2000万vs500万学習法比較
ダイヤモンド・オンライン|機械に奪われそうな仕事ランキング1~50位! 会計士も危ない!激変する職業と教育の現場
東洋経済オンライン|勉強が進まない理由を「忙しい」で片付けるな
Inc.|Bill Gates, Warren Buffett, and Oprah Winfrey All Use the 5-Hour Rule
プレジデント・オンライン|厚切りジェイソン「年収2000万の勉強法」
StudyHacker|細切れ時間を制する者は学びを制す? 細切れ学習が効果を上げる科学的な理由
THE 21 ONLINE|脳科学者が勧める「朝時間」の使い方
ITmedia エグゼクティブ|習慣づくりに必要なのは「具体化」と「行動のコントロール」
StudyHacker|意志力なんか当てにするな! 習慣化を成功させる、上手な “しくみ” の作り方。
岩崎一郎 (2013),『何をやっても続かないのは、脳がダメな自分を記憶しているからだ』, クロスメディア・パブリッシング.
StudyHacker|おすすめ勉強場所を9個まとめてみた。社会人・学生のための「集中環境」の見つけ方。
MEN-ZINE|環境音にこだわって仕事をクリエイティブに!環境音の意外な役割とは
語学力と年収に関する調査(2014年版)
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プレジデント・オンライン|教科書を7回読むだけで、断然トップになれた!(前編)
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