こんにちは。StudyHacker編集部です。

前回の記事「ENGLISH COMPANYの新スタジオができるまで part2 内装編」では、ENGLISH COMPANYの新スタジオの内装プランについてお伝えしました。

ついに、新スタジオのオープン日が決定しました!

10月1日(日)、場所は横浜です!

横浜のみなさんお待たせしました。横浜スタジオでの新規受付も10月1日午前0時、ENGLISH COMPANY公式サイトより開始いたします。

ENGLISH COMPANYスタッフ一同、ご要望の多かった横浜エリアについに出店できてほんとうにうれしく思っています。
これからよろしくお願いします。

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〒220-0011
神奈川県横浜市西区高島2丁目3-19 高島ビル7F

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内装のデザイン等を担当いただいた、株式会社フロンティアコンサルティングWPS事業部 小泉 泰輔さんにお話を伺いました。前回のクリアビジョン上田さんに引き続きイケメンです。

1. フロンティアコンサルティング様について教えてください。

オフィスの物件探しから内装設計・工事、家具や通信インフラ整備、退去後の原状回復まで、オフィスの環境構築をトータルで手掛けるオフィスコンサルティングファームです。
「日本一お客様を大切にする」を行動指針に、お客様の企業風土や文化に配慮したご提案で、アイデンティティを経営戦略やブランディングへ繋げることを大切にお手伝いさせていただいております。

2. ENGLISH COMPANYの依頼を受けるときに特に意識していることはありますか?

梅田スタジオに引き続き、今回 2拠点目のお取引となりますが、ENGLISH COMPANY様のブランドイメージを大事にしつつ、画一的でないスタジオ構築を行うことは意識しております。
また、営業的な動きで申し上げると、田畑様、中村様は空間創りの感性がとても豊かなので、物件選定~開設までのスピード・テンポ感は重要視しつつ、デザインクオリティを落とさない対応を心掛けております。

3. 今回の内装イメージ(サーフテイスト)の依頼を受けて、どのようなことを考えられましたか?

私自身が生粋のハマっ子ですので、地元ヨコハマでのお仕事をお手伝いできることに先ずはとてもワクワクしました。
正直、内装構築する際に「サーフテイスト」というキーワードは良く出てきますが、サーフショップやアパレルショップにならぬよう、生徒の皆様が集中してトレーニングを行える空間創りを心掛けました。

4. 今回の施工で特徴的なところ(お気に入りのところ)を教えてください。

サインをあしらったサーフボードは調達までに紆余曲折あったので、愛着がございます。休日、湘南のサーフショップにも何軒か足を運びました。
普段あまりないご依頼内容なので新鮮な気持ちになりました。
また、壁面ウッドパネルや天井ルーバーは西海岸を感じさせる意匠ですので、港町のヨコハマにもとても馴染んでいると思います。

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ありがとうございました! 今回、「真っ白サーフボードが欲しい」という無茶振りに応えるべく、理想のサーフボードを探していただいたそうです。「世の中にはまっしろのサーフボードなど存在しない」ということが分かったそうです……が無事、世界でいちばん真っ白に近いサーフボードを入手いただきました! 無茶言ってすみませんでした!

それでは、完成間近のスタジオ風景をご紹介します! 「サーフテイスト」はどう表現されているのでしょう。

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天井ルーバーがあったり、床が少し上がっていたりと高低が取り入れられているようです。大きな窓が効果的ですね。

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トレーナーの控え室はこんな感じ。シンプルなテイストですね。

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内装の途中はいつもわくわくするものです。ENGLISH COMPANYとしては9スタジオ目、学び舎(予備校)を入れると12拠点目のオープンです。
これから、家具が入って配置を整え、いよいよ10月1日にはオープンを迎えます。

初めての横浜。みなさんをお迎えするのを心待ちにしています。