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「今日は頑張るぞ!」という日、あなたはいったいなにでスイッチを入れるでしょうか? 服装? メイク? それとも……髪型? どうやら、髪型にはモチベーションアップのキーがあるようです。

ポニーテールでやる気アップ

ポニーテールという髪型には、どうやらやる気アップのカギがありそうです。頭皮にはたくさんのツボがあることをご存知ですか? 神庭、上星、目窓、前項、百会、通天などなどあげだしたらキリがありませんが、様々な効用をもったツボが頭皮には存在します。

そのため、近年ではそのツボをおしたり、頭皮を洗浄することで育毛・美髪・リフレッシュ効果などをうたったヘッドスパが人気があるわけです。
ヘッドスパではツボを的確に押してもらうことにより、頭のコリをほぐし、乱れた自律神経を整え、脳をリフレッシュし、体の内側から元気になることができます。

ですが、そのようなヘッドスパはお金も時間もかかるので、なかなか手が出せません。そんな時に試してみてほしいのが「ポニーテール」。

ポニーテールの髪型を作る際に髪の毛を集めることでリンパを流し、そのままくくることで、酸素を送り、頭皮を活性化して、脳の働きをアップすることができます。またさきほど述べたたくさんのツボも、髪の毛をくくることで刺激することができます。

しかし、ずっとポニーテールのままでいると、髪の毛を引っ張り続けることで髪が抜けて薄毛になったり、皮膚も引っ張り続けることになるので将来のたるみの原因にもつながってしまいます。適宜、ここぞ。という気合いが必要な場面でつかうのがよいでしょう。

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前髪アップで能率アップ

松下電工の調査によれば、人間に強い光をあてると睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌が減り、眠気が覚めるそう。また室内で強い光を浴びると、昼と夜との区別をつけるホルモン分泌が促され、しっかりと目覚めて夜は良質な睡眠を得られます。私たちの眠気やはっきりとした意識は、光によってもたらされる部分が大きいのですね。

ここで突然ですが、今前髪をアップにしていない方は手で前髪を上げてみてください。想像以上に明るさを感じてびっくりされたのではないでしょうか。前髪を上げると視界が広がるだけでなく、目に入る光の量が格段にアップします。
そのためメラトニンの分泌等も抑制され、眠くなくなりやる気がアップする効果があるのです。

しかし、おでこが狭かったり眉がうまく描けなかったり、1日中髪の毛をアップスタイルにしておでこを出すことには抵抗がある方も多いのはたしか。(私もその一人です)ですので、ヘアピンやパッチン止めを持ち歩いて、作業をする際や勉強するときのみ前髪を視界に入らないように止めておくのがおススメです。

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髪型で対人評価もアップ

人は多かれ少なかれだれでも「承認欲求」を持っています。「他者に認められたい」という感情で、しばしばこれは行動のモチベーションになったりもします。そのため人と対話していて相手の態度が自分を見下すものであったり、正当に評価されていないと感じるとやる気をなくしてしまうのです。

しかし他者からの評価は正確なものではなく、見かけの印象が大きく影響するのも事実。髪の毛がぼさぼさだが頭脳明晰な人と、実は愚鈍だが髪の毛がこざっぱりしており清潔感のある人であれば、どちらの印象が良いでしょうか。

第一印象をくつがえすことは難しく、最初の印象がいつまでも響くことを考えると、髪型は単なるお洒落ではすまされないことが分かります。逆に言えば、髪型一つで好印象を与えることができるということ。
ここぞ! という場面ではぜひ、相手からどう見られるかを意識した髪型を選んでください。

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いかがでしたか。昔からおでこを見せることは開運につながることで知られています。眉間の間に第6のチャクラ(ヨガなどで用いられる用語)があり、それがいわゆる第六感と呼ばれる直感やインスピレーションを研ぎすますと言われていることが要因のようです。今日のヘアスタイルを考えるとき、ちょっとこの話を思い出してみてくださいね。

参考:
ヘアーサロンマキ|頭皮のツボ・マッサージ
頭美人|ヘッドスパの効果・効能
耳鳴り克服伝道師の日記|明るさでやる気引き出す?松下電工が新照明システム
AGEってなに?|髪型ってとっても大切
TULA|第6チャクラ活性化 – サードアイで直感やインスピレーションを得よう


京都大学法学部所属。京都教育大学附属高校卒業。高校の頃は生徒会をやりながら模擬裁判選手権で関西大会三連覇を果たす。大学ではよさこい踊りを踊るサークルに所属し、1年中お祭りに参加するために全国を駆け回っている。