An unexpected call

アイデアを出すのって大変ですよね……。
特に、独創的で面白いアイデアを出すのは本当に難しいです。
でも、世界にはとても独創的なアイデアで有名になった人が何人もいます。そのような人たちはいつ、どんな時にアイデアをえていたのでしょう?

今回は、そんな偉人たちがアイデアを生んだ方法について紹介します。

badge_columns_1001711バスルームはアイデアの宝庫?

シャワーを浴びているときに限って、最高のアイデアがひらめくのはどうしてなんだろう?

引用元:名言ナビ「シャワーを浴びているときに限って、最高のアイデアがひらめくのはどうしてなんだろう?」

これはアインシュタインの言葉です。アインシュタインはご存知の通り、相対性理論で有名な物理学者ですが、彼はどうやらシャワーを浴びているとき、アイデアがひらめくようです。他にも、数学者のアルキメデスはお風呂に入った際に有名なアルキメデスの原理を思いついています。
シャワーを浴びたり、お風呂に入ったりしている間はリラックスできます。リラックスできると集中しやすくなるので、アイデアがでやすくなるんです。

hironosama-ec
90日でビジネス英語も "正しく" 読めるようになりました! 脱・文法嫌いでTOEIC®も920点に。
人気記事

badge_columns_1001711散歩に出てみよう

散歩中にアイデアを思いつく偉人も多いようです。

ワットは、ある休みの日に、牧草地帯を散歩しているときに、ふと、新しい蒸気エンジンを作り出す方法を思いつきました。

引用元:ストレスケア・コム|リラックスしている時にアイディアが生まれる

また、アップルの創始者、スティーブジョブスは会議を散歩中に行ったりしています。
私もstudy hackerの記事のアイデアは、よく通学中に歩いているときに考えます。また、レポートなどに詰まったときは、家の中をうろちょろして、解決法を見つけます。
散歩中も、先ほどのシャワーなどと同じようにリラックスして考え事ができる上に、運動により脳を活性化させられるため、アイデアが浮かびやすいのです。

Three happy women walking in the city

badge_columns_1001711アイデアには右脳が大事

偉人たちはリラックスできる瞬間にアイデアを思いついていたようです。これら二つの瞬間は実は他の共通点を持っているのです。
それは、右脳を活性化することで、左脳を「寝かせている」ということ。
左脳は理性・言語などを、右脳は感性などをつかさどっています。独創的なアイデアはあまり理性によっては生まれませんね。よって、アイデアを生み出そうとするときは左脳をねかせ、右脳を活性化させる必要があるのです。

リラックスしているときや、ルーティンを行っているとき、左脳はあまり動かなくなります。また、運動をしている際、右脳が活性化されます。そのため、散歩や入浴といった時にアイデアが生まれやすいのです。

右脳を活性化するために他には左手をよく使ったり、パズルをしたりするなどという方法があります。アイデアに困ったら上記の時間に思考するだけでなく、それらの方法も試してみてはいかがでしょうか。

参考文献
Gigazine|クリエイティブな才能を開花させるための意外な5つの方法
あなたの中の”天才”を目覚めさせる方法|散歩はアイデアを浮かばせる最高の方法
レッツ☆起業|考えてもアイデアが出ない人必見!!次々と湧き出る脳の秘密!!
Stresscare.Com|リラックスしているときにアイデアが生まれる


早稲田大学先進理工学部生命科学科所属。松本深志高校出身。大学では理系分野を浅く広く勉強している。