Blonde woman taking a selfie using her smartphone

SNSにメール、まとめサイトやゲームなど……。
現代人にとってスマホは欠かせないものですよね。
その誘惑に負けてなかなか集中して勉強できない、という方も多いのではないでしょうか?
今回はスマホ依存から脱けだすための方法を紹介します。

badge_columns_1001711新着情報を遮断する

何故スマホが手放せないのか。
それは常に新しい情報が入ってくるからでしょう。
そのため、その新着情報に気付かないようにするのが一番の対策。
・SNSの通知OFF
・電源を落とす
このほかに
・ポケットにしまわない
取り出しやすいところではなくポーチやカバンの中に普段から入れておく習慣をつけましょう。
こうすることで自然とスマホをいじってしまうのを防げます。

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1日1時間しか勉強できない超多忙な私が、90日でTOEIC800越え。「私に合った勉強法」のほんとうの意味。
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badge_columns_1001711予備バッテリーは持ち歩かない

塾や自習室に行くとき、電池が不安で予備バッテリーや充電器を持っていく人も多いことでしょう。
しかし、予備があることの余裕からつい使いすぎてしまう原因にも。
残量を気にすることで無意識に利用をセーブできます。
あるいは、いっそバッテリー切れで使えなくなってしまうのも対策と言えるでしょう。

badge_columns_1001711音楽プレーヤーとして使わない

勉強のお供や移動中に音楽を聴く人も多いことでしょう。
しかし、誘惑が詰まったスマホは音楽の操作だけでは手放せないこともしばしば。
無駄な寄り道をしてしまわないように音楽プレーヤーはその役割だけを持つものに。

Pop Art Comics Woman. Vector Illustration

badge_columns_1001711パスコードミスでロックをかける

どうしても触ってしまうという方にはもうこの手段。
iPhoneはパスコードを連続で間違えると使用できなくなる機能が付いています。
6回ミスで1分、7回ミスで5分、8回15分、9回で60分間使用できなくなるというもの。
集中が続かないうちは8回、慣れてきたら60分間強制的に使えなくしてその時間勉強してみましょう。
ロックがかかるまでの時間を休憩に充てるなど、勉強と休憩のサイクルづくりにも。

badge_columns_1001711アプリを使う

スマホ依存の対策アプリもたくさんあります。
使用時間を可視化して意識させるアプリや実際に利用を制限するアプリなど。
数多くあるので自分に合ったものを探してみてください。

スマホは上手く使えばとても便利なもの。
しかし、それに依存して振り回されるのは馬鹿らしいですよね。
あくまで「使うもの」であって逆に支配されてしまうようなことがないようにしましょう。


京都大学農学部森林科学科所属。岐阜県立岐阜高校卒業。高校時代は剣道部、大学では体操部に所属。大の神社好き。年間60社以上参拝している。