インターネットのおかげで海外とコンタクトをとることはとても簡単になりましたね。
英語の学習においてもこれを利用しない手はありません。

今回は、みなさんご存知のインターネット電話サービス”Skype”と、相互添削サービス”Lang-8”を併用した、お得な勉強法をご紹介します!

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badge_Columns_100Lang-8って?

Lang-8は、語学を勉強している人たちのための相互添削サイトです。外国語で書いた文章を、その言語を母語とする人が添削をしてくれます。(LINK: Lang-8.com)

たとえば、あなたが英語を勉強しているなら、英語でなにか文章を書きます。日記でも、エッセイでも、小説でもなんでも構いません。そうすると、英語を母語とする人があなたの文章にアドバイスをくれるという仕組み。あなたも、日本語を勉強している人の文章を、お返しに添削してあげましょう。
様々な国の人が、お互いに学び教え合っている。インターネット時代ならではの、語学学習のプラットフォームです。

英語で日記を書くもよし、英訳問題を載せるもよし、使い方は人それぞれ!何人もの人が添削してくれるため、表現方法のバリエーションも広がります。
添削ポイントランキングや、趣味の同じ人が集まるコミュニティ機能など、相互添削以外のコンテンツも満載です。

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60日でTOEIC920点。"ビジネスレベル" のスピードと正確さを身につけた90日の英語パーソナルトレーニング
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badge_Columns_100Skypeでネイティヴスピーカーと会話しよう!

次は、Lang-8で仲良くなったネイティヴスピーカーと会話してみましょう。Lang-8には、Skypeとの連携機能がついているので、すぐに会話できてしまいます。日常会話でも、英語の質問でも、なんでも話してみましょう。文法にミスがあっても問題ありません。まずは声に出すこと、耳で聞くこと、そして何より伝えあうという経験がだいじなのです。Skypeのいいところは、音声+映像で会話しながら、チャットもできるところ。聞き取れなかったことや、わからないスペルも文字で書いてもらえば一発!リスニング力だけでなく、コミュニケーションのスキルも向上しますね。 

インターネットを通じて外国の人と教え合い、Lang-8でライティング、Skypeでリスニングとスピーキングを鍛えることで、あなたの語学力をぐっとのばすことができますよ。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。


京都大学工学部情報学科数理工学コース。鹿児島県曽於郡大崎町出身。尚志館高校卒業。高校時代は生徒会長としてリーダーシップを発揮。