夏休みがスタートしました。それにしても暑いですね。これはひょっとして、赤道が近づいてきてるんじゃないかと思うレベルです。

暑い日が続くなか、早くも「夏バテ」になってしまった方はいませんか?
夏バテなんかになってしまうと、もう勉強どころではありません。夏はとにかく勉強!と考えている人こそ、きちんと体調管理にも気を配りましょう。
受験勉強をしっかりこなしている人は、意外とこのあたりきっちりしているものです。

今回は、夏バテを防ぐには、そして夏バテを克服するにはどうすればよいのかお話しましょう。

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badge_Columns_100受験生活は、夏バテの原因の宝庫

エアコンの効いた屋内で、夜遅くまで、寝る間を惜しんで勉強する……。

夏の受験勉強は、おそらくこんなものだと思います。
これが、夏バテの原因。
「“暑い屋外、寒い屋内”という急激な温度変化」「夜更かしによる寝不足」が積み重なると、身体の自律神経が、徐々に疲れていきます。
その結果、食欲不振、身体のだるさが生じます。これが夏バテ。

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badge_Columns_100夏バテ予防・克服の方法

では、夏バテを予防・克服するためのポイントをお話しします。

1.お茶を飲む
お茶は、胃腸にやさしく、さらにカフェインが含まれているため、眠気覚ましにもオススメ。
冷たすぎないものを飲むと、なおgoodです。

2.エアコンは「除湿」
日本の夏が暑いのは、湿度が高いから。
除湿をすれば、エアコンの温度を低くしなくても、じゅうぶん快適に勉強できます。

3.半身浴でリラックス
とはいっても、自習室や図書館での勉強だと、エアコンがガンガンに効いているかもしれません。
そんな日の夜は、ぜひ半身浴を!
38~40度のぬるま湯に、30分ほどかけて、心臓より低い位置までつかります。
うっすらと汗をかくことで、冷え切った体の温度調節機能が回復します。

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4.“夏”な食事で栄養補給
夏バテ予防のためには、栄養バランスの取れた食事ももちろん大事。
そして、夏には、具だくさんの野菜を手軽に食べられる料理があるんです。
そう、冷やし中華!
食後に、温かいお茶を飲めば夏バテ予防は完璧ですね。
そのほかにも、手軽に具だくさんの野菜が取れる料理として、サンドイッチもオススメです。

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いかがでしょうか。
夏バテはしっかり防いで、夏を制しちゃってくださいね!応援してます!


東京大学文科二類所属。明星高等学校卒業。東京でも大阪弁を貫く決意で日々を送っている。現在は、有名フリーペーパー制作にかかわり、多くの企業の協賛を獲得している。