眠くて眠くて仕方がないけどどうしても寝てはならない、という時がありますよね。

今回は、そんな時に睡魔に打ち勝つ方法を紹介します。

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badge_Columns_100立って作業する

座っていたらすぐ眠りに落ちてしまいそうな強力な睡魔でも、実は立っていれば大したことはないのです。眠くなったらすぐに立ちましょう。立っても眠くて眠くてどうしようもない、というなら歩き回りましょう。歩き回って声に出して勉強すれば、さすがに睡魔も去ってゆきます。

勉強の場合だと、暗記系がおすすめです。
東京大学の池谷教授の研究でも、歩きながらのの作業が記憶に定着しやすいということが明らかになっています。
歩き回りながら暗記科目をすれば、眠気はなくなる上に、暗記は捗り、一石二鳥ですね。

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badge_Columns_100レッドブルを飲んで20分間だけ寝る

どうしようもなく眠いのならば、レッドブル等を飲んですぐに寝ましょう。エナジードリンクは飲んでから20~30分後に効果が現れます。
20分だけ眠ることでまず脳がすっきりし、フレッシュな状態かつレッドブルが効いてアドレナリンが多量に分泌されている状態で勉強ができます。
ちなみにレッドブルの持続時間は4~5時間だそうです。
しかし、カフェインは日常的に摂取していると効果が薄れる上、エナジードリンク類は1本200円程度が相場なので、そうそう頻繁に飲むというわけにもいかないのがネックですね。
パソコンを使って作業をしなければならない等、どうしても立ったまま作業するのが難しい時など有効でしょう。

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badge_Columns_100睡魔との戦い、引き分けを狙う

立って作業したり、レッドブルを飲んだりして一時的に眠気を覚ましてみても、疲れている時にはやはりすぐに眠くなります。そういうときは無理は禁物、潔く眠ってしまいましょう。

でもただ眠ってしまうのはもったいないことですね。それだと完敗です。くやしい。

ここでなんとか引き分け、勝ち点1を狙いにいきましょう。そもそも眠れない理由は、やるべき作業があるから。それなら、なんとか最低限のことを眠りながらしてしまえばいいのです。

眠っているときは脳にがんばってもらいます。

寝る前には、暗記物が効果的です。これは、寝ている間に脳が記憶を整理してくれるから。人の脳は、起きている間に受け取った情報を睡眠中に整理し、定着させると言われています。覚えたいことのリストをいつも枕元においておくと、寝ている時間をハックできますね。

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いかがでしょうか、睡眠を正しく取り、いつも万全の体調で過ごせることがベストなのは言うまでもありませんが、そういう訳にはいかないときもありますよね。どうしても眠ってはいけないときの秘策をもっていると、安心できるかもしれません。


東京大学文科三類所属。磐田南高校卒業。4歳からサッカーとピアノを始める。大学ではスペイン語を学んでいる。三島由紀夫とMr.Childrenをこよなく愛する。将来はスペインに住んで日がな一日レアルマドリードの試合を見て天寿を全うしたい。