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移動中やふとした時にできた空き時間、どのように活用していますか? 本や目を通しておきたい書類などが手元にある時はそれを見たりすることができますが、思いがけず時間があいてしまった時にはついスマホをだらだらとみて過ごしてしまったりしますよね。どうせならその時間、有効活用してみませんか。
今回は空き時間を有意義に過ごすためのスマホ活用方法をご紹介します。

脳トレアプリで楽しく脳を鍛える!

手元にスマホしかなくて、とりあえずだらだらとSNSを眺めてしまい、時間を無駄にしたと後悔してしまう。そんな人におすすめしたいのが、『Brain Wars』と『Brain Dots』という二つのゲームアプリです。
Brain Warsは全年齢を対象とした直感的なミニゲームを基本として、世界中のプレイヤーと脳のやわらかさや回転を競うゲーム。
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Brain Dotsは、自由に線や図形を描いて赤と青の2つのボールをぶつけるという「描く脳トレ」ゲームです。
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どちらも日本の同じ会社によって制作されたものですが、今や世界中で楽しまれており、北欧では教育現場でも使用されているんだそう。
どちらも単純なゲームでありながら、一般的なスマホのゲームアプリとは異なり、直観力や記憶力、その場の判断力を試されるものとなっていて、これならあいた時間で楽しく効率的に脳トレができるのです。

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ニュースアプリを利用してインプットの時間にする

空き時間を情報収集の時間と決めてしまえば、情報収集の習慣を簡単に日常生活に取り入れることができます。特に手軽に多くのニュースを得ることができるという点でおすすめなのが、「LINEニュース」「朝日新聞デジタル」「日経BP」など。
これらはどれもLINEアプリに定期的に届くため、LINE一つ開くだけで、すぐにそれぞれのニュースをチェックすることができます。より詳しいリンクにも簡単に飛んでいけるので、中途半端な時間しかない時にもとても便利です。

LINEの公式アカウント、もしくはLINEマガジン、LINEニュースといったところから自分の気になるニュースを配信しているアカウントを友達追加すれば、後はいつでも向こうから情報が入ってくる状態になるので、自分が見たいときに見ることができるようになります。

アウトプットの時間にする

空いた時間を、自分のアウトプットのために利用するのも一つの手です。
例えばudemeryさんは、デイリーポータルやITmediaといったウェブサイトで記事を書いている方ですが、いつも時間のあくお昼休みにブログを更新することを日課にされています。

また、最前線で活躍されている人にも、こうしたブログなどで毎日アウトプットする習慣を持っている方がたくさんいます。たとえば、米経済誌『フォーチュン』で「次世代を担う世界の若手経営者25人」の1人に選ばれるなど世界から認められている実業家の松本大さんは、15年間毎営業日欠かさずコラムを書き続けています。
松本大のつぶやき

持っている情報を伝えられる形に整理し文章化するというアウトプットの作業には、ビジネスマンにとって重要な能力が集約されているんです。アウトプットという行為は自発的にならないといけないので身構えて取り組もうとしても続きにくいものです。
だからこそ、先に述べたudemeryさんのように空き時間を利用しようという訳です。

参考
PRESIDENT Online|平日は毎日800字「つぶやき」で思考整理 -マネックス証券社長兼CEO 松本 大
ITmediaビジネス|数十億円のカネを捨ててまで、マネックス証券を設立した理由
translimit|BrainWars
translimit|Brain Dots
ジモコロ|世界で累計2400万DL!?脳トレアプリ「Brain Wars」「Brain Dots」が大ヒットした理由


京都大学文学部所属。長野県立松本深志高校卒業。ぱんだとししまいがとても好き。在学中は京都でしか見られないししまいを見てまわりたい。