bunto_book_badge京大英作文対策の決定版!

京都大学の英作文対策参考書の決定版。京都大学を志望する全ての方に取り組んで頂きたい参考書です。夏休みに取り組み始めて、入試直前まで何度も繰り返しましょう。「京大」と銘打っていますが、大阪大学や東北大学など和文英訳が頻出の大学を志望される方の対策本としても有効です。

bunto_book_badge3ステップ学習「読む→理解する→表現する」

昭和45年(1970年)から2000年代初頭にかけて出題された、京都大学の過去問だけで構成されています。「子供」「言葉」「家族」といったテーマ別に配列し直し、実際に解答を作る思考の順番に沿って解説します。
京都大学の英作文は、問題文の日本語自体が難しく、さらにそのまま訳したところでちゃんとした英語にならないこともしばしば。問題文を読み、それを理解し、その理解した内容を英語で説明するという3ステップが厳格に要求されます。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badge英作文の基本的アプローチ法を習得

「まず気付くべきこと」では、与えられた日本語を読んで、内容を解釈し、理解するためのポイントを説明。日本語の表す情緒豊かな雰囲気まで英文に盛り込んで表現することを意識します。次に「訳しにくい表現と対処法」では、それをどう噛み砕いて英訳しやすい日本語にするかに着目します。そして、それを正しい英語で表現する方法を紹介します。至ってシンプルかつ基本的な英作文へのアプローチ法を解説しています。

bunto_book_badge学生らしく書けばいい

各例題の最後に“Questions and Answers”というコーナーが付いています。ここでは、学生が「こういう風に書いちゃいけないの?」と疑問に思う点についてコメントしています。著者が予備校講師ですから、高度な作文に走らず、学生が書けるレベルの答案を再現しようとしてくれる親切さを感じますね。

bunto_book_badgeあくまで自分で考え自分で表現することが大切

まずは辞書などを使わずに自力で英文を書いてみましょう。その次に、辞書で調べながら自分の納得のいく解答を作り直します。そこまで終わって初めて、解説を読み始めるようにしましょう。2周目以降も解答を丸覚えするのではなく、自分で考えて解答を書くように心がけましょう。