bunto_book_badge短期間で英文法の点数をあげる!

センター試験やそれより難しい英文法問題が出題される大学志望の受験生におすすめ。春休みや夏休みのまとまった休みに是非取り組みましょう。冬休みにセンター対策として使用するのも効果的です。とにかく短期集中で取り組めば、目に見えて点数が上がるでしょう。

bunto_book_badge盲点を徹底的につぶす

英文法・語法に関して受験生の陥りやすい間違いに注目し、「盲点」として羅列。本書では普通の文法・語法問題集と比べ、より出題者の意図に焦点を当てています。
出題の狙い目は結果的に頻出問題と重なることが多いです。本書を仕上げれば、標準的な英文法・語法問題対策は十分と言えるでしょう。

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3ヶ月でTOEIC615点から930点に! 商社マンがトレーナーと二人三脚でつかんだ900点の大台。
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bunto_book_badge工夫された配置で覚えやすい!

全10回、つまり1日1回進めて10日で完成させることができます。1回当たり20個、計200項目の「盲点」を掲載。見開きで左ページに盲点となる文法・語法を掲載、右ページに盲点に関する入試問題を掲載という非常に見やすい構成になっています。
盲点は、正誤の例文を掲載する形で説明されています。正解だけでなく、誤った文法・語法もしっかり理解することは、英作文にも活きてくるでしょう。

bunto_book_badge赤シートをフル活用

盲点の正しい文章では、重要箇所が赤字になっているため、赤シートを使って学習できます。また、右ページの入試問題は空欄補助になっているので、空欄を赤ペンで埋めていけば、こちらも赤シートで何度でも取り組むことができます。
盲点、及び入試問題どちらも繰り返し確認できるよう工夫されているので、「SPEED攻略」した後も定期的に復習していくと良いでしょう。

bunto_book_badge反復で盲点を攻略

まずは盲点を熟読。自信がある人は最初から赤シートを使用しましょう。空欄補助問題として進めるのもおすすめ。盲点を一通り確認したら、右ページの入試問題に取り組みましょう。1周目は赤ペンで正しい答えを書き込みながら取り組みます。2週目以降は盲点・入試問題いずれも赤シートをフル活用して問題演習ができます。
本書のコンセプトに従い、基本的には1日1回ずつ10日間で仕上げましょう。最低でも間違ったところは再度取り組み、盲点を徹底的に攻略しましょう。


京都大学工学研究科原子核工学専攻。茨城県立水戸第一高校卒業。学部時代は、量子情報技術に関する研究を行い、現在はX線コンピュータ断層撮影装置への応用を目指した放射線検出器の開発を行っている。