bunto_book_badge基礎的な読解力を身につけたら挑戦してみよう

基礎的な文法知識を身につけて、読解にも慣れてきた人がさらに英文解釈力を確実なものにするのに適しています。高3の初めから入試直前まで、英文解釈を徹底的にマスターしたい時期に活用しましょう。

bunto_book_badge英文解釈の第一歩、英文を見る目を養おう

英単語は一通り覚えたし、熟語だって勉強した。英文法も一生懸命やったのに文章が読めない…そんな悩みがあるなら本書に取り組んでみましょう。英文は単語だけを追いながら逐語訳をしていったのでは読み切ることができません。単なる単語の羅列ではなく、単語と単語の結びつきを見抜く力が必要です。この参考書で英文を見る視点を養うとよいでしょう。

bunto_book_badge語から文へ、そして文章を読みこなすために

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この参考書は「語句のまとまりをつかむ」ところから始まり、「複雑な文を単純化する」、「文章のつながりを読み解く」などの4部構成になっています。まずは単語に着目し、語から句へ、句から節へ、そして文、段落、文章と徐々に英文を見る視点を広げていきます。そうすることで文章全体の意図やメッセージを読み取ることができるようになるのです。いたずらに単語を結び付けるだけでは難関大の英文問題には太刀打ちできません。英語をかたまりとして見抜き、その相互の関係をつかむことが必要なのです。

bunto_book_badge文法知識を解釈知識に昇華させよう

英文解釈の前提として文法知識は不可欠です。しかし本当に大事なのはその文法知識をいかに解釈の中に生かすかということなのです。たとえば前置詞や接続詞は、英文法を学習している段階では枝葉末節のように感じられます。しかし英文解釈の中ではなくてはならない重要な存在なのです。言ってみれば主役を引き立てる名脇役で、これなくしては英文は成り立たないのです。この参考書では、英文法の知識をいかに解釈に応用するかを説明しています。文法知識を、読解で使える解釈知識にまで高めることができるでしょう。

bunto_book_badge着実にステップアップすることが成功への最短距離!

この参考書は順番通りに着実に進めていくことで最大の効果が得られるでしょう。読んでいきながらよく分からないことがあったら、決してゆるがせにしないで学校の先生などに質問し確実に解決しておくことが重要です。英語も段階を追って学習していくことで体系的な知識が築き上げられます。一歩ずつ確実に前進することが合格への最短距離であることを忘れないでください。


京都大学経済学部。大阪府吹田市出身。私立大阪星光学院高校卒業。大学ではアカペラサークルCrazy Clefに所属し、コーラスとリードボーカルを担当。音楽理論を取り入れながら、本格的に活動に打ち込む。