bunto_book_badge英文和訳の点数UPに直結

「なんとなく意味はつかめるけど、いい日本語にできない…」と、なる人におすすめの一冊。なんとなく読んでいるだけでは点数につながりません。細かい部分がわかっていても構文がつかめていなかったり、日本語の書き方が悪ければ大幅に減点されます。文法学習を一通り終えた、高校3年生の夏休みまでに取組み、以降の演習に役立てましょう。

bunto_book_badge徐々にステップアップ

本書は英文例題+読解プロセス+訳例で1セットとなっています。タイトルの通り、読解のプロセスを養うことを目的としています。最初はSVOCの見分け、次に句や節の括りだしなど、全50題を通して徐々にステップアップできるような構成となっています。

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bunto_book_badge読解のプロセスを押さえる

読解のプロセスが丁寧かつ論理的に書かれています。今までなんとなく訳していた人もきっちりと英文の構成に忠実な、減点されない和訳を書けるようになります。そのための力をつけるのに必要最小限の英文例題を使用することで、効率良くかつポイントを押さえて学習することができます。

bunto_book_badge実際の入試問題で演習を

英文例題は実際の難関大学の入試で使われたものばかり。その上、本番ではどこが問われたかという「本番チェック」も載っているので実際の試験を意識しながら進めることができるはずです。

bunto_book_badge和訳→プロセスを読む

まずは英文例題を自分で和訳しましょう。このときになんとなく読むのではなく、文章の構成を考えて論理的に読み解くようにしてください。なるべくノートを用意して自分の訳を書いていくようにしましょう。その後、読解のプロセスを読みながら、自分の訳解と照らし合わせて採点を。本番チェックは以上の全てが終わってから取り組んでください。


京都大学法学部4回生。私立神戸女学院高等部卒業。合氣道同好会と美術部に所属。京都大学のiCeMsやカラスマ大学の活動にも参加。オンライン塾講師も経験。