bunto_book_badgeセンター長文対策を意識したら始めよう

センター英語の対策は英語が得意な人なら高1からでも始められます。逆に、英語が苦手な人でも高2になったらセンター試験を意識したいもの。センター試験長文で確実に得点を取りたいと思ったら、最初の一冊として本書に取り組んでみるとよいでしょう。

bunto_book_badgeセンター長文の基礎固めはこの1冊にお任せ!

英語が苦手な人、これからセンター試験対策を始める人を想定して編集されています。収録されている英文の難易度もそこまで高くはないので、無理なく始めることができるでしょう。英語長文初心者に嬉しい工夫が満載されているので、この問題集を通して英文の読み方に徐々に慣れていくことができます。センター長文で得点するための基礎トレーニングは、この一冊を仕上げれば大丈夫です!

bunto_book_badge 英文の構造が分かってこそ速読できる

学び舎東京PLUS
「受験のパーソナルトレーナー」と二人三脚で合格を目指す特別なコース 無料体験はこちら
PR

英語長文では速読がブームのようになっていますが、速読するためにはまず英文の構造が分からなければなりません。しかし英語長文を初めて読む人には、この構造がよく分からないという人が多いのです。この問題集は英文の全文訳はもちろん、すべての英文について文構造が示されています。「文の構造がこうだから、こう訳せるのか!」と納得しながら進められます。そういう経験を重ねていく中で、だんだん読むスピードも上がってくるものなのです。

bunto_book_badgeシャドーイングで英文のリズムをつかみ読解力アップ

シャドーイングという言葉を聞いたことがありますか?英文を音声を聞きながら半拍遅れて自分も後について言ってみることです。まさに影のように後からついて行き発音するので「シャドーイング」と言います。この練習をすると英文のリズムをつかむことができ、英語を順番通りに理解できるようになると言われています。この問題集には英文全文を読み上げたCDがついているので、このシャドーイングができるんですね。読解練習の仕上げとしてぜひやってみましょう。

bunto_book_badge1題ずつを丁寧に!1題が10題に匹敵します!

まず自力で問題文を読み設問を解いてみましょう。そして解説をよく読み文章の構造と内容を理解します。分からない単語などが出てきたら調べたりして、丁寧に読み込むことを忘れないようにしましょう。その上で、CDを聞きながらシャドーイングをしてみましょう。シャドーイングするときはまず本文を1回聞いてみて、文構造が書いてあるページを見ながら5回シャドーイングします。そのあとで英文のみが書いてあるページを見て5回シャドーイングします。このように丁寧に1題ずつ仕上げていけば、他の問題を10題解くよりも着実に力をつけることができるでしょう。


京都大学教育学部相関教育システム論コース所属。千葉県市川市出身。渋谷教育学園幕張高校卒業。教育 NPO 法人 ROJE の関西学生事務局長として教育現場の変革に取り組む。