入試直前期、最後のひと伸びに!

アクセント問題が特に苦手な人にオススメです。英語の試験で発音やアクセントが大きく出題されることは稀ですが、とれない人は全くとれない分野。さらに、なかなかまとめて学習する機会もなく、穴になっている人が多い分野でもあります。高3の11月以降など、点数的に最後のひと伸びが欲しい時の救いの1冊になるかもしれません。

発音・アクセントを程度パターン化!

発音・アクセントの問題を攻略するポイントは「出題されやすい単語」を「パターン化して」覚えることです。そうすれば、単語ごとに全てを暗記しなくても対応できるようになります。

センター受験者向けと私大受験者向けで分かれているので、必要とするレベルの単語の発音やアクセントを一通りさらうことができます。

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時間はかけたくない! でも点数は欲しい! という人に。

簡潔にまとめられていて、ページ数もかなり少なめです。センター試験のみの対策であればわずか60ページほどで全て完結します。発音やアクセントにはあまり時間をかけたくない。でも点数は伸ばしたい!というあなたにぴったりの参考書です。

発音・アクセントは聞く!聞く!聞く!

発音やアクセントは「音声」に関することです。音源をうまく活用するのが近道ですね。正直、これに尽きると思います。この参考書にはCDが付いているので、通学中や寝る前に聞くことで本当の意味での発音とアクセントが身に付くことでしょう。その上でパターン化を学べば、より一層理解が深まると思います!

普段は「聞く&発音する」、試験前は「解く」

まずルールを覚えましょう。覚えたルールを意識しながら、CDを聞き、自分でも口に出して発音してみます。ここまでが普段の勉強法です。

試験前には、問題を解いてみましょう。間違えたものについてはしっかり見直して、ルールを再確認しておきましょう。手つかずになっている人、半分あきらめている人が多い発音アクセント問題ですが、範囲も狭く得点化が容易な英語のテストのスイートスポットです。しっかり押さえていきましょう!