チェック!重要単語!

基礎的な単語については学習し終わった人で、その確認をしたいという人向けです。また、姉妹編である『ドラゴンイングリッシュ 必修英単語1000』を進めている人であれば、学習の進み具合を見るテストとして使うのもいいですね。姉妹編と並行して、高校2年生のうちに終わらせておくとベストです。

問題形式で単語を覚える!

問題を解くことで単語を覚えるという、めずらしいアプローチの単語帳です。例文中の空欄に適切な単語を入れていく形の問題を解くことで、単語の意味・その単語が使われる例文・間違いやすい他の単語、などもまとめて学習できるように設計されています。

また、問題形式でアウトプットをすることで記憶に残りやすくなりますね。一度間違うと、強く記憶に残そうとするので効率が高まるという説もあります。

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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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アウトプットの練習にぴったり

試験では「覚えているか」ということだけではなく「覚えている単語を解答にアウトプットできるか」というところまでが要求されています。当たり前ですね。

ただ、「記憶を正しく素早く引き出す」というのは少々コツが必要です。模試などで「時間があったらできそうなのに」と感じたことがある人はこのコツをまだ習得できていないことが原因かもしれません。この本で「覚えたつもり」を卒業しましょう。

『ドラゴンイングリッシュ 必修英単語1000』と並行して効果UP!

同じ著者の『ドラゴンイングリッシュ 必修英単語1000』に対応していて、そちらとあわせて使えるようにもなっています。また、著者が教えている生徒の正答率の目安もあり、この参考書を使う受験生にとっては指標となるでしょう。

ただ、姉妹編と併せて進めても基礎的な単語の全てが網羅できるわけではないので、単語量をとにかく増やしたいという人は、たくさん単語数を載せている他の単語帳もやっておく必要があります。

難しい単語を勉強する前に確認しよう!

他の単語帳でいう「必修編」に該当するものを一通り終わらせてから、この参考書を「必修編」の仕上げテストとして(余裕があれば姉妹編も併せて)学習し、その上で「上級編」に移れば良いでしょう。500語と非常に少ない量なので1週間以内で終わらせてしまいましょう。