キクタンシリーズの上級編

難関大の二次試験までに対応しており、高校2年生から高校3年生のセンター前まで長く使える単語帳です。この単語帳をマスターすれば試験で出題される長文はほぼ把握できるようになります。ただし二次試験などで和訳など精読が必要とされる場合は、もう少し難しいレベルの単語を学習する必要があるので、センター直前までには少なくとも終わらせておきましょう。

「キク」単語学習!

キクタンBasicのところでも述べたように、このキクタンは英単語を耳から「聞く」学習法に着目して作られていて、これまでの単語帳には無かった学習効果を期待することができます。「難しい単語はすぐに忘れてしまう」という人は一度この「聞く」学習法を試してみてはいかがでしょう。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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出題されるものを徹底マーク

試験にでやすいレベルの単語が多く収録されています。イディオムや前置詞などもあわせて押さえておきましょう。そうはいっても、それらは単に単語を覚えるより、ずっと時間や労力を要すものですよね。

実は、イディオムや前置詞は頭で覚えるよりも、耳で何度も聞き何度も発音することによって体に馴染ませる方が、確実で効果のある方法なのです。「キク」単語帳の真の価値はここで発揮されるでしょう。

英文は「早く」「正確に」

キクタンでは英単語が見開きで12語、次のページにはその単語を確認するための長文が載せられています。長文では英単語の確認ももちろん、本番で出題されたときに時間内に読めるかどうかということも意識しておくことが大事です。センター試験では、「思い出す時間」は命取り。なるべく「早く」「正確に」を意識して取り組みましょう。

CDを活用せよ!

Basicで述べたとおり、CDを聞き、それを自分で発音するということを繰り返すことがベースとなります。CDを聞くとき、発音するとき、読むとき、全てにおいてイディオムや前置詞に注意を払って学習してください。Basicに比べるとぐっと難しい単語が増えていますが、基本に忠実に「聞く→発音」を徹底しましょう!かならず効果があるはずです。