bunto_book_badge基礎的な英単語の習熟に

高1・高2年生時に取り組むのがおすすめ。中学で習う英単語と高校英語の基礎単語が中心なので、高校入学から高2の終わりまで、幅広い時期に使うことができます。
高3生でも、英語がかなり苦手な人は取り組んでも良いでしょう。ただしセンター試験以上の難易度の問題を受ける方は、必ず夏前までには仕上げましょう。

bunto_book_badge単語は身体で覚えよ

「音で覚えて、読んで覚えて」が本書のモットーです。
他の単語帳と違い、視覚だけでなく聴覚もフル活用して単語を覚えることができます。
収録されている単語は、全て「単語→フレーズ→文章」という3ステップ方式で学べるため、長文読解など、応用が効く形で単語を習得できます。
しゃべれる英語は使える英語です!受験の向こうの使える英語を目指しましょう。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badge一歩踏み込んだ単語力

見出し語や関連語が他の単語の説明中にも度々登場。重要語を繰り返し見直せるので、確実に記憶に残る仕組みになっています。
また、派生語や別の意味・用法もしっかり説明されているため、深みのある単語力が付き、既知語をもとに未知語を推測する力を伸ばすことができます。

bunto_book_badgeセンターレベルを先取り

全12ユニットで、「中学重要語編」、「高校基礎語編」、「センター基礎語編」が各4ユニットずつという構成になっています。3分の1を中学教科書の単語が占めているため、英語がかなり苦手な人も一から丁寧に学習できます。
センター基礎語も400語収録されているので、高1、高2のうちにに取り組めば、早いうちにセンター英語のレベルに慣れることができるでしょう。

bunto_book_badge音読しなきゃもったいない!

本書のタイトルは「音読英単語」です。本書を最大限に利用すべく、どんどん声に出して覚えましょう。通学時間などのスキマ時間には、付属のCDを聞きながら各単語を確認。家に帰ったらその日学んだ単語を口に出して読んでいきましょう。このときアクセントやイントネーションを意識しながら読むとさらに効果的です。計1200語、1日30語ずつ取り組めば約1か月で1周できます。
繰り返しになりますが、本書は「音読英単語」。数ある英単語帳の中で本書を使うことを決めたら、必ず音読に取り組みましょう。