「英語長文をもっと伸ばしたい」そう思ったその日から!

英語長文の点数が伸びない…と悩んでいる受験生は多いことでしょう。その中でも「家でゆっくりやれば大体解けるんだけど、どうも試験本番では点数が伸びない」と思っている人にはこの1冊をおススメしたいです。レベルとしては、学校の期末考査やセンター試験から難関私学大学の2次試験まで広く対応しているので、英語長文が苦手と感じたらすぐに始めてみましょう!

模試や試験の長文問題対策ならこれ1冊でOK!

この本の最大の特徴は、模試や試験で実際に出題されたときにすらすらとその単語を解読できるか、というスピード感にフォーカスされている点です。長文読解中には「うーんとこの単語の意味は…」なんて考えている暇はないのです。特にセンター試験では短時間で長い文章の大体の意味を掴まなければなりません。逆に、スピーディに大体の意味が分かれば英語長文は怖くありません!この1冊をやり込めば英語長文に対する意識が間違いなく変わることでしょう。

mtp-ec
苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
人気記事

徹底されたスマート学習!

この参考書には無駄なくスマートに、最短距離で英語長文をマスターするためのメソッドが盛り込まれています。その中の1つが「文章の中で単語を覚える」ということ。人間は1つの単語について7通りの文章を読めば単語の意味をほぼ完全に覚えてしまうと言います。whisperは「囁く」という意味ですが、このように単純に和語を対応させて覚えただけではすぐに忘れてしまいます。でも「”Tell nobody,” he whispered(「誰にも言うなよ」と彼は囁いた)」というちょっとドキッとする例文を一度読めば…ほら、なんだか覚えられる気がしてきませんか? これを色々な文章で繰り返すことで記憶は定着するのです。

英単語のネットワークをつくれ!

そしてこの参考書のスマート学習メソッドをもう1つあげるならば「色々な単語を関連付けて覚えるということ」です。1つの単語に対して対義語・類義語があるはずです。この参考書ではそれらを関連付けて覚えることができ、より記憶が定着します。また、対義語・類義語を含めた全ての単語は模試や試験で出題率が高いものを選んでいるので「使える英単語ネットワーク」ができるというわけです。

とにかく速読ができるように!精読は後から付いてくる

この参考書の使い方は、
1. 長文をなるべく早く読む
2. その中で分からなかったり自信の無かった単語を次のページで確認し学習する
この2ステップ。ここで注意したいのは、長文を読む際にじっくりと読まないことです。先ほども言った通り、実際の模試や試験では単語の意味をうーんと唸って思い出している暇はないのです。1セットを繰り返す時間を短くするかわりに、何周も何周もこの参考書をすることが大切です。繰り返しているうちにいつの間にか英語長文を読むスピードが格段に上がっていることでしょう。