受験英単語対策の王道

センター試験から難関大二次レベルまでの単語をカバーしています。

高校1年生レベルの単語をマスターし終えた後に使えば、入試直前まで長い間愛用できます。最難関大を目指す人なら、高校3年の夏までにこれを仕上げ、速読英単語の上級編など難しい単語のみを集めた単語帳に取り組めば英単語に関しては問題ありません。

1冊で基礎から難関単語までまるっとカバー

Basicの上級編という形で出されているので、Basicから学習しないと漏れがありそうで気持ち悪いという人もたまに見かけます。しかしBasicで取り扱った単語も含めて、重要なものを再度まとめてあるので安心してください。

難関大以上の大学を目指すならば難関単語は必須レベル。最後の多義語の章については多義語を網羅しているわけではないのでこれだけやっても多義語をマスターしたとは言えない点には注意してください。

tonaki-mjtp-ec
受験にこそパーソナルトレーナーを。4年間、一次試験すら通過できなかった僕が『医学部合格』を勝ち取れた理由
人気記事

フレーズを中心に勉強しよう!

ミニマルフレーズは、できるだけ重要な単語や前置詞を詰め込んだ、とても学習効率のよいフレーズ。このフレーズを中心に学習していくことが最も効率的なのです。難関大以上を目指す受験生には、フレーズをモノにした後、解説をじっくり読み込むとさらに効果がありそうです。

単語は何度も繰り返すしかない

何周も何周もして知識の精度を上げていきましょう。受験直前になってくると分かる単語がほとんどになってくるはずなので、間違いそうな単語だけを抽出してまとめておくのがおススメ。難関大以上を目指す受験生は単語帳のみをやっていても対処しきれないことが多いので、このように単語帳で覚えられない単語+模試や問題集で出てきた知らない単語を単語カードにまとめておくと、試験直前などに効率的に弱点を補強できます。