bunto_book_badge英単語帳の代名詞!基礎から難関大までこれ1冊で

いままで何百万という受験生の支持を得てきた英単語帳の代名詞的存在です。日常学習レベルから最難関大学に対応する単語まで収録されているので、受験英語はこれ1冊で戦えます。高校入学直後から入試直前まで使い続けることができます。ただし中学レベルの単語は載っていないので、単語力に不安がある人は基礎を身につけてから取り組みましょう。
bunto_book_badgeシンプルな構成で記憶効率を追求

左ページに英単語と日本語、右ページには例文という、いたってシンプルな構成です。特に重要な意味は赤字で表記されているので、優先順位をつけて覚えることができます。また、右のページの例文は、見出しの単語だけでなく入試で重要な単語を織り交ぜていますから、一度出てきた単語の確認にも効力を発揮します。
bunto_book_badge細かいところまで見逃さず単語問題を究めよう!

見出し語のところでは、重要単語の意味だけでなく、頻出する熟語などもいっしょに取り上げられています。単語を覚えるついでに頻出熟語も覚えてしまえば一石二鳥ですよね。さらに発音やアクセント問題で出題される単語にもマークが付けられています。センター試験など発音・アクセントの問題が必ず出題される試験対策にも最適です。この1冊を究めれば、入試に出題される単語問題を究めることができるでしょう。
bunto_book_badge学習支援ツールを活用しよう

この単語帳には付属の学習支援ツールが充実しています。たとえば赤シート。これを当てながら単語帳を読んでいけば、重要な単語の意味を自分で簡単にテストしながら覚えることができます。さらにカバーを外せば単語帳とは分からないほどのスタイリッシュな表紙になるので、電車やバスの中でも周りの目を気にすることなく勉強できますね。英語の発音が気になる場合は音声のダウンロードもできます。http://tokuten.obunsha.co.jp/target/にアクセスし、単語帳についているパスワードを打ち込めば、簡単に音声を確認することもできます。
bunto_book_badge反復学習が何より大事!入試直前まで手放すな

英単語の勉強は何より反復が必要です。覚えては忘れ、また覚えなおすというサイクルを続けていくことで、確実に単語が身に着くのです。まずは単語を見て意味を言ってみましょう。次に日本語を見て英単語を言ってみます。必ず発音してみることが大事です。眼だけで学習せず発音することで記憶効率が高まります。そしてこれを毎日繰り返せば、着実に覚えることができますね。また短時間集中してやる方が、記憶は高まります。常に時間を意識しましょう。いろんな単語帳に手を出すよりは、1冊を反復して確実に仕上げることが、単語力アップには何より大事なのです。


京都大学教育学部。和歌山県和歌山市出身。県立向陽高校卒業。教員を支える Web 事典「EDUPEDIA」の関西リーダーとして、日々学校現場を駆け回り、面白い授業を全国に発信している。