bunto_book_badge高3夏休みまでに

高1生または高2生が対象。高3生でも漢文が苦手で基礎からやり直したいという人は夏休みまでに終わらせましょう。

学び舎東京PLUS
「受験のパーソナルトレーナー」と二人三脚で合格を目指す特別なコース 無料体験はこちら
PR

bunto_book_badge易しいセンター形式問題集

センターと同じマーク式の問題集。実際のセンター試験よりは少し易しめに作られているので、センター試験のレベルはまだちょっと難しいと感じる高1、高2生にピッタリ。
高3生は同じシリーズの「マーク式総合問題集」から取り組み、漢文が苦手だと感じたら本書にステップバックすることができます。

bunto_book_badge経験量を稼ぐ

漢文は知識よりもこなした問題の経験量によって点数に差がつきます。高1、高2の時間のあるうちにたくさんの漢文に触れて、問題を解いておくことは間違いなく有用です。
センター試験より易しめとは言え、漢文の基礎固めには十分な量の良問が揃えられているので、この一冊を解き終えれば、漢文の問題に抵抗がなくなり、模試などでもしっかり得点できるようになります。

bunto_book_badge高3生も不安なら基礎固め

高3生にとっても苦手分野の補習という意味では有意義。漢文は現代文や古文に比べて演習量が少なくなりがちなので、本書のような問題集を一冊やり切っておくと本番で差がつきます。総合問題集をやってみて、漢文が心もとないという場合は本書で基礎固めをすると良いでしょう。

bunto_book_badge時期に合わせた使い方を

高1生、高2生はこつこつと問題を解いていきましょう。2日または3日で1題のペースで続けられると無理なくしっかり地力が養えると思います。
高3生は最後までやり切ってしまうつもりでいるのではなく、他の科目や残りの時間との兼ね合いを考えた上で進めていきましょう。