記述式に挑む人に

漢文の記述問題対策としてピッタリの問題集です。漢文の基礎(返り点やレ点、句法など)を習い終わったタイミングから、入試問題演習に移行する前の間に一度やっておくというのが望ましいです。

bunto_book_badge講義本と問題集のハイブリッド参考書

問題だけでなく講義的な解説も付いている、ハイブリッド形式の参考書です。漢文読解のポイントを、例文を用いて丁寧に説明。その後例題を解き、解答・解説を読むことで実践的にポイントを理解できるような構成になっています。この一冊で、漢文読解に関する基本事項の復習と問題演習の両方を済ませることができる点で、非常に魅力的です。

admin-ajax
看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
人気記事

bunto_book_badge2つのステップで漢文読解のポイントを身に付ける

用意されている演習問題は「典型問題編」と「練習問題編」の2部に分かれています。「典型問題編」では漢文読解の典型パターンを、例文を用いて詳しく解説。さらに例題の演習を通じて、典型的なポイントを掴むことができます。「練習問題編」では「典型問題編」で学習したことを活かして、実際の入試問題にチャレンジ。これまで学習したポイントがどの箇所で活きてくるかが解説に明記されていますので、漢文読解のポイントを意識しながら解く習慣が身に付きます。

bunto_book_badge細部まで気を配り、得点奪取!

記述問題対策の参考書ですから,もちろんセンターレベルを超える内容にも踏み込んでいます。しっかりこなせば細かな点にまで注意をした答案を作ることができるようになります。細かくても、知っているかどうかで点数が大きく変わるポイントをきっちり指摘していますので、これらは入試問題演習に入る前に押さえておきたいところです。

bunto_book_badge基礎事項を学んでから

基本がわからなければ太刀打ち出来ない問題が並んでいます。まずは漢文の基礎事項を学んでから取り組みましょう。「典型問題編」できちんと復習し、マスターできたと思ったら「練習問題編」に挑戦しましょう。この時、「典型問題編」で学習したポイントを意識しながら解くと、応用の仕方を体に定着させることができるはずです。