中堅私大の古文をカバー

日東駒専からMARCHまで、中堅私大を受験する受験生が対象です。私大の解答方式に特化しています。実践的な問題集なので、過去問をやる直前に勉強の仕上げとして解くのがよいでしょう。もしくは夏休みなど、じっくりと取組めるときに先に取組んでしまうとよいでしょう。

bunto_book_badge私大入試の傾向を掴め!

この参考書は、私大の入試形式に特化したタイプの問題集です。中位レベルの私大の過去問から、入試に頻出するポイントを学習できる問題文を、24題出題しています。ジャンルに偏りがなく、様々な分野・パターンの設問を網羅しています。これ一冊で、おおまかな私大入試の傾向がつかめるでしょう。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badgeここまで充実した解説は本書だけ!

私大型の解答形式はシンプルな記号選択が多いためか、解説まで簡略な問題集が多いです。そんな中、この問題集は非常に解説が充実しています。問題の本文の解釈にはじまり、どのようにして解答に至るかの経路、応用性の高い関連事項・文法事項など、事細かに解説されています。記号や図式なども効果的に用いられ、理解するための手助けをしてくれます。

bunto_book_badge古文の知識が自然に身に付く!

文法の識別項目、和歌の修辞法についての説明が巻末にまとめられており、問題集で出てきた事項を効率的に復習できます。また、解説には敬語やその他の重要古語が一目でわかる本文解釈や、出典の解説、古文常識についてなども載っており、これ一冊仕上げることで、自然と古文の知識が増えていくように工夫されています。

bunto_book_badge問題集を本番のつもりで解く!

時間がある人は最初から順番通りに解いていきましょう。また、一題20分を目安にし、時間を計って解きましょう。私大入試は時間との戦いです。本番に向けて、問題集を解く段階からそれを意識していきたいですね。時間を計りながら問題を解く→解答と照らし合わせて答え合わせをする→解説をじっくり読んでどこが出来ていなかったか、どのようにして解けばよかったのかなどを分かるまで読む、この手順を何度も繰り返しましょう。時間が無い人は、自分の志望する大学の形式にあった問題から解き始めていきましょう。