問題集選びでもう迷わない! 高3からの問題演習はこれで決まり。

古文の文法はある程度覚えて、次にやることといえば、問題演習ですね。
「でも他教科に時間を割きたい。古文にはあまり時間をかけたくない。できれば、問題集1冊で過去問演習に移りたい。」そんなことを考えている人も多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのがこの問題集です。難易度・解説・問題量、全てが充実した物がほしい。そんな「欲張り」な人にうってつけ。文法の勉強が終わり、これから問題演習を始めようとしている人から取り組めます。これに取り組むことで中堅私大レベルの文法読解力を身につけることができます。その後に中堅国公立・私大の過去問演習に進めば、その力はより盤石なものにできるでしょう。また、難関・最難関とされる大学の過去問への橋渡しにも最適です。

文法の学習がある程度完了する高3開始時に始めるのがおすすめです。過去問演習の時間を確保するために、遅くとも夏頃までには始めるようにしましょう。

まずは難易度! 基礎から応用までこの1冊でカバー。

問題集の多くはレベル別や、基礎編・応用編というように難易度別で分かれています。これは自分にあった問題集を選んでもらうための配慮です。

ですが、自分のレベルを正確につかむことは至難の業。そのため、結果として問題集選びがより難しくなってしまいます。また、何冊も問題集をしなければならないという心理的負担も無視できません。

この問題集は、基礎固めから応用までと幅広い難易度の問題が掲載されています。自分のレベルが分からなくても、これ1冊買っておけばそれで問題なしというわけです。また、これ1冊でいいので、心理的負担も軽減できます。

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次は解説! 「全部のせ」の解説で、あなたの分からないをオールクリア。

古文の解説で説明してほしい事項はいろいろありますよね。例えば文法事項や重要単語、本文訳などなど。そして全てがまとめられていて欲しいというのが、皆さんの望みではないでしょうか?

この問題集の解説では、そんな欲張りな皆さんの期待に応えたものとなっています。各小問の問題解説の他に、本文の全訳や重要単語、文法チェックまでもがまとめられています。まさに「全部のせ」というのにふさわしい内容となっています。解説を読めば一人でも疑問点を全てつぶすことができる解説となっています。

知識に漏れなし! 必要な情報を完全網羅。

古文の勉強では、単語や文法知識を習得するだけでは十分とは言えません。これがあれば文章をある程度読むことができます。しかし、より早く、正確に読むためにはこれだけで十分とは言い切れません。では何が必要でしょうか?

それは「背景知識」と「文学知識」です。「背景知識」とは、文章が書かれた当時の常識や時代背景のことです。「文学知識」とは、出典に関する知識のことです。

この問題集は、このような知識を問題ごとに解説にまとめています。そのため、解説を読むだけで、このような知識を身につけることができます。また、解答の最後には、文法や単語を簡潔にまとめたページも用意されています。いちいち他の参考書を開けなくても、この1冊で必要な情報を入手できます。

練習量に不足なし! 問題数はなんと56題。

問題演習で力をつけていきたい、そんな人にとってどれだけの練習量を確保できるかは重要です。そして、その練習量は問題数に大きく左右されます。この問題集で用意されている問題数は全部でなんと56題。その内訳は、基礎編が30題、演習編が26題となっています。基礎編・演習編の双方で十分な量の問題が用意されています。十分な練習量が確保できるというわけです。

継続こそ力なり! 毎日の演習で確かな古文読解力を身につけよう!

毎日継続して取り組みましょう。全部で56題ですので、1日1題ずつ取り組めば、およそ2ヶ月で全て解き終わります。1周だけでも十分な演習量が確保できます。

ただ、内容の定着には反復練習が不可欠です。時期にもよりますが、これを2周以上行うことがベストです。そうすれば、あなたの古文読解力はより確かなものになります。その頃にはあなたには十分な古文読解力が身についています。そのまま過去問の演習に移りましょう。