受験勉強開始前に!

「速読」シリーズの古文単語版。文章中で覚えた単語は、頭の中に深く刻み込まれます。本書をうまく使って、センターレベルに必要な語彙力を定着させましょう。
古文単語は古文読解の基盤となります。本格的に受験期に入るまで、必修の300語はおさえておくのが理想です。受験生で古文単語の単語帳を1冊もやっていない方は夏休みまでに本書をやりきっておくとその後の学習に大きく差が付くはずです。

bunto_book_badgeまずは正攻法で

本書はセンター必修レベルの300語を収録した単語帳。単語+イラスト+補足・解説+例文で1セットという形式です。ゴロ合わせなどではなく、あくまでもしっかりと語源から理解して覚える正攻法型です。
1・2年生で受験まで時間がたっぷり残されているうちは、正攻法で知識を積み上げていくべきです。ゴロ合わせなどは、受験生になってからでも遅くありません。正攻法で学んだ知識は、受験本番に力を発揮する確かな実戦力となるはずです。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badgeさっくりした補足・解説

要点を絞った補足・解説が本書の特徴。古文単語帳の中でも補足・解説が付いているものはいくつかあります。その中でもよくまとめられているのが本書の補足・解説です。
あくまでも単語帳としての本分を忘れず、テンポよく読んでいける短い文の解説となっています。本書で身に付けた単語を実際の古文中で読む際に理解がスムーズになるでしょう。

bunto_book_badge語源からおさえれば、大間違いはない

いくつか意味のある単語でも、それぞれの意味の根本となっている意味を明記してくれているので、単語の意味を忘れてしまっても大きく読み間違えることはなくなるはずです。
また、イラストものっているのでイメージとして古文単語の意味を把握しておくことができます。ただでさえ大変な単語の暗記、飽きないためにもイラストが付随した単語帳がおすすめです。

bunto_book_badgeノルマを決め、繰り返し学習

毎日自分でノルマを決めて覚えていきましょう。1周目などは例文などは読まずに単語とその意味、必要であれば補足・解説を読んでいきましょう。2周目以降は苦手な単語については例文を確認しましょう。
単語帳なので、何周すれば良いかという基準はありません。自分が単語を覚えるまで、理解できるまで繰り返しましょう。他の単語帳同様、スキマ時間を上手に使うことが暗記のポイントです。