『歌でおぼえる 古典文法・文学史』

出版社:河合出版

icon_subject

assocbutt_or_buy._V371070157_

学び舎東京
3ヵ月で偏差値を15あげた医学部・東大・難関大専門の個別指導の予備校 無料体験はこちら
PR

bunto_book_badge文法が覚えられない人に

古典文法がなかなか覚えられない…という人におすすめ。センター試験で古文を使う人や、私大や国公立二次試験で古文が必要で文法の基礎を固めてしまいたい、という人にも。古文の受験勉強をし始めるときに使いたい一冊です。なるべく早い時期に使うのが得策でしょう。

bunto_book_badge「歌」で克服、古典文法

本書は、動詞の活用から敬語、文法の識別まで、様々な古典文法を歌にのせて覚えてしまおうというコンセプトでつくられた参考書です。メロディーにのせて歌うことで、自然と古典文法を覚えることが狙いです。「かえるの合唱」など、慣れ親しんだメロディーで覚えることができます。古典ばかりに時間が割けない受験生にもってこいです。

bunto_book_badgeCDで効果UP!

この参考書にはCDもついており、電車の中などのスキマ時間にも利用できます。スマートフォンなどにデータをいれて繰り返し聞けば、より古典文法の定着がはかれます。実際の試験のときに文法の歌を思い出すことが出来たら、古典文法に関しては怖いものなしでしょう。また、多くの受験生が暗記に苦しむ文学史についても、歌で覚えられるようになっています。

bunto_book_badge読みやすい構成

歌だけでなく、参考書のほうももちろん分かりやすい、丁寧な構成になっています。活用にも丁寧に説明がついていたり、つまづきやすい敬語のところでも、図を使ったりして工夫されています。また、間違えやすい文法識別なども詳しく述べられています。もちろん、先述したようにこれにも歌がついており、覚える手助けとなっています。

bunto_book_badge読む→聞くの繰り返し!

参考書を読む→スキマ時間などにCDを聞いて文法を定着させる、の流れを繰り返していきましょう。授業で習う前の予習としても、授業が終わった後の復習としても使えます。もちろん、授業と同時並行でなくても十分に使えるでしょう。ただし、あくまで講義本であり、問題もやっていかなければなりません。一通り読み終えたらほかの問題集を解いて、わからないところはこの参考書に戻って、という流れを作っていきましょう。


京都大学理学部2回生。三重県立伊勢高等学校卒業。現在3回生での系登録を目前に、化学、地学など幅広い理系分野を学んでいる。小学生への指導も行っている。