「単語」の力を侮るなかれ!

みなさんは英語や古文を勉強するときに、なぜ単語を覚えるのでしょうか。それはその単語を知らないと文章を読めないからですよね。
実は現代文にも同じ事が言えます。見た事はあるけれど、意味がよく分からない。そんな単語があった状態で、深い読解なんてできないですよね。
でも、いざ始めてみるとどの単語を覚えればいいのだろうか、そもそも日本語全ての単語を覚えるのなんて無理ではないか? こう思う人も少なくないはず。
こんなことを少しでも思った人におすすめなのがこの単語帳です。

国語の文章を読む際の強い味方になりますので、できるだけ早く取り組む事をおすすめします。できれば高1、遅くとも高2の夏には始めておきたいところです。掲載されている単語は、センターに頻出の単語がベースになっています。いち早くセンターレベルの単語知識を固め、問題演習で定着を促していきましょう。

「漏れ」を許さない! 様々な切り口で重要単語をピックアップ。

英単語帳に英単語はどのように載せられているでしょうか? 多くは、重要度や頻出度といった切り口でまとめられているかと思います。では、現代文単語はどうでしょうか? 同じような分け方でもおそらく問題はないでしょう。しかし、見落としてはいけない要素があります。それは「テーマ・ジャンル」です。現代文では、この「テーマ・ジャンル」によって単語の頻出度が大きく異なります。この分け方をすることで、より正確に頻出度の高い単語をピックアップできるというわけです。
この単語帳は、重要度とテーマとの2つの観点で単語を選んでいます。テーマは「近代」や「異文化」など全部で6テーマ。どれも現代文では頻出のテーマです。このように様々なアプローチにより単語が集められています。重要単語を「漏れなく」収録している、そんな単語帳だと言うこともできます。

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死角なし! 小説語も掲載で現代文単語を完全網羅。

現代文の単語と聞いて、多くの人が連想するのは、評論文で出てくる単語ではないでしょうか。
でも、ここで考えていただきたいのです。現代文に出題されるのは、評論文だけなのか、と。
忘れてはいけないのは、小説も出題される、ということです。小説の頻出単語をおさえておかなければ、現代文の単語を網羅したとは言えません。ですが、この単語帳を使っていればそんな心配は不要です。なぜなら、この単語帳には、小説語もまとめられているから。しかも、「言動」や「態度」など、タイプごとにまとめられてもいます。
まさに死角なし、現代文単語を完全網羅しているといえる内容になっています。 

これぞオールラウンダー! 豊富なコンテンツであなたのやり方に徹底対応。

単語帳選びにおいて重要なこと、それは「単語が覚えられるか」です。でも、覚えやすいと感じる方法は人それぞれ。だから、単語帳選びは自分の目で確かめなければならない。これが鉄則だといわれています。
ですが、この単語帳はそんな不安を一蹴するだけのコンテンツを用意しています。単語・意味・例文の単語帳3点セットは当たり前。練習問題やテーマに関する背景知識、図など、これでもかというほどのコンテンツを詰め込んでいます。背景知識でより深い理解をする。図・イラストで視覚的に意味を会得する。練習問題で定着度を確認する。これらがこの1冊でできてしまうのです。もちろん、自分が使いやすいところだけを使う、そんな使い方も出来ます。自分にとって覚えやすいやり方にオールラウンドに対応してくれる、という訳です。

見た目にも妥協なし! 豊富な中身もスッキリに。

単語帳は継続して見るもの。続けて見るなら見やすい方がいい、そういう人も多いのではないでしょうか。この単語帳は、豊富なコンテンツがありながら、そんな皆さんの要望に応えてくれています。
レイアウトは、見開き1ページが1セット。右側に単語・意味・例文が、左側に参考・背景知識や練習問題というのが基本です。ほぼすべてのページがこの体裁となっています。ページレイアウトの統一。これにより、どのページを開いてもストレスなく見ることができます。中身はてんこ盛り、でも見た目はスッキリ、という訳です。

確認の繰り返しで定着させよう!

最初は英語や古文の単語帳と同じように使用してください。毎日決まった量を、継続して覚えて行くようにしましょう。何度も繰り返し見る事で、知識を一旦自分の中に入れてください。
入れた後は、それを実際の文章の中で確認していきましょう。少しでも思い出せないと感じたら、すぐにこの本を開いて確認してください。復習を繰り返し、定着を促していきましょう。
また、この本には、テーマ解説や参考といった形で、背景知識の紹介も随所に盛り込まれています。語彙の習得がある程度進めば、そういった知識も覚えていくようにしましょう。さらに深い読解ができるようになること請け合いです。