『大学入試問題選 現代文 中堅私立大学レベル(マーク式+記述式)』

出版社:日栄社

icon_subject

assocbutt_or_buy._V371070157_

烏丸学び舎
少人数制、個別指導。あなたのための”医学部・難関大専門”予備校が、四条烏丸にあります。
PR

bunto_book_badge現代文の勉強のとっかかりに

現代文の基礎固めをしたい高校1年生から高校2年生が対象です。比較的読みやすい文章ばかりなので、現代文が苦手という人には、まず初めにチャレンジしてもらいたいところです。

bunto_book_badge解答は主にマーク形式

収録されている文章は全部で16題。基本的には選択肢から正答を選ぶ形式となっています。一部シンプルな記述式の問題も入っており、現代文の基礎学習に適した問題集と言えるでしょう。

bunto_book_badge背景知識を味方に付けるべし

本書のモットーは「現代文の読解力向上は背景知識なくして成り立たず」です。

例えば、言語学に関する文章が出題されたとして、既に言語学についてある程度知っている人とそうでない人には内容の理解のしやすさに差が出ますね。背景知識が豊富であれば、それだけ読解もスムーズになります。

本書では、背景知識に着目して様々なトピックから文章を選定しています。読み物として面白いものが多いので、取っつきやすく、内容が知識として残りやすくなっています。

bunto_book_badgeレベルはMARCH、関関同立

MARCHまたは関関同立レベルの入試問題からの出題が多く、そのレベルを目指す人に特におすすめできます。より難しい問題が出題される大学を志望する人は、早い段階で取り組むと良いでしょう。

bunto_book_badge試験本番で実力を発揮するには

きちんと時間を計りながら解くことがポイント。現代文は、時間との勝負になることが少なくありません。自習段階からやや少なめくらいの時間設定で、手早くとくトレーニングをしておくと、得点力も身に付いていきます。

試験本番で焦らず実力を発揮できるように、力をつけておきましょう。


京都大学法学部4回生。私立神戸女学院高等部卒業。合氣道同好会と美術部に所属。京都大学のiCeMsやカラスマ大学の活動にも参加。オンライン塾講師も経験。