『ハンドブック 現代文のキーワード』

出版社:学研出版

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bunto_book_badge現代文の頼もしい味方!

現代文を読むときに、文章のなかのキーワードが読み取れないと感じる人や、内容を上手に整理できるようになりたいという人にオススメです。高校三年生の夏休みまでには目を通せるとよいですが、現代文で分からないキーワードがあったときは、いつでも役立つ一冊です。

bunto_book_badgeキーワード、辞書の意味だけではダメ

本書は、入試現代文で問われることの多い「評論文」を正確に読み解くためのものです。評論文で頻繁に扱われるテーマを10個に分け、それぞれのテーマに関連したキーワードを紹介。もちろん、キーワードの辞書的な意味を覚えるだけでは評論文は読み解けません。本書では単なる意味だけにとどまらず、例文や実際の入試出題文での意味も載せています。それらを包括的に見ることで、そのキーワードの生きた意味を理解できるようになっています。

bunto_book_badge時代背景で差を付ける

現代文では近代の文章がよく扱われますが、本書ではその近代の時代背景が簡潔にまとめられています。文章が書かれた背景を知ることは、読解においてとても重要。知っているのと知らないのとでは大きな差が出ます。また、「覚えておきたいキーワード」として、特に入試現代文で頻出のキーワードもまとめられています。試験の前など時間がないとき、ここだけでも読むと効果があるでしょう。使い勝手のよさも魅力的です。

bunto_book_badge厳選されたキーワードのみ

本書で扱われているキーワードは、過去5年分以上の主要大学の入試問題を分析し、そのうえで選び抜かれたものばかり。その数123個。他の参考書と比べて少ないと思うかもしれませんが、無駄なものを省いて必要最小限の知識に絞り、深い理解を促すことを狙っています。

bunto_book_badgeスキマ時間に楽しく読める

通学の電車の中などのスキマ時間などに読むのがちょうどいいでしょう。内容が面白いので、、勉強の合間に休憩としても読めてしまいます。1テーマずつ読んでいくと、計画も立てやすいですし、まとめて理解するのにもいいでしょう。また、授業や模試の後に、対応するテーマの部分を読むと、そのテーマに対する理解が一層深まります。


京都大学理学部2回生。三重県立伊勢高等学校卒業。現在3回生での系登録を目前に、化学、地学など幅広い理系分野を学んでいる。小学生への指導も行っている。