センター対策はこれでバッチリ

名前の通り、センター現代文の対策のための一冊。センター現代文で確実に点を取りたい受験生におすすめです。高3の春には始められると良いですが、他の教科の勉強に力を入れたい場合はもう少し遅くても大丈夫でしょう。センター二ヶ月くらい前には完璧に仕上げ、それから過去問に取り掛かっていきましょう。

bunto_book_badge「公式」で時間のロスを減らそう!

他の『ターゲット現代文』シリーズと同じく、「解法公式」を使ってセンター試験を攻略しようとする参考書です。実は現代文にも公式があるんです。最初にセンター現代文を読むための重要項目や解法公式が表にまとめられています。次に実際に公式を使えるような問題が載っていて、覚えた公式を実践できる形式になっています。センター試験で使えるテクニックをがまとめられていて、センター現代文に特化しています。センター試験では選択肢に悩みすぎて時間が無くなるこようになるので時間のロスが減ともしばしば。解法公式が身に付けば、機械的に正しい答えを選べるり、古文漢文に十分な時間を割くことができるようになるでしょう。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badgeおなじみの丁寧な解答・解説

『ターゲット現代文』シリーズの他の参考書と同じく、国語において最も重要な解答・解説が丁寧に作られています。重要な部分が太字や赤字になっているので、問題の読み方や解答する上でのポイントが一目瞭然です。また、解説の中にも「解法公式」が繰り返し登場するので目につきやすく、解法公式を自然と覚えられるようになっています。各問題ごとに学習アドバイスがついているので、特に重要な問題や抑えるべきポイントも自分で学習することができます。

bunto_book_badgeたった10題で最大の効果!

10題と問題数が少ないので、国語は苦手だし…と分厚い参考書を投げ出してしまった人でも無理なく完成させられるでしょう。たった10題ですが、実際のセンター形式の問題で、解法公式をうまく使える問題が厳選されているので効率的に学習できます。全て終わればすぐに過去問やセンターの予想問題集へ取り掛かれます。本番と同じように取り組んでみて、解法公式の力を実感しましょう。

bunto_book_badgeセンター現代文で差が付く

問題数が少ないので二週間程度で終わらせてしまいましょう。一日1題解き、最後におさらいとしてもう一度問題文と解説とを読むとよいでしょう。現代文はついつい後回しにしていしまいがちな教科なので気を付けてください。センター現代文は苦手な人が多いですが、難関大を目指すのなら、理系文系問わず避けては通れない道です。逆にここを強みにできれば、他の受験生に大きく差を付けることができます。この参考書を正しく使い、現代文でしっかりと点を取りましょう。具体的な使い方としては、時間を測って配分を考えながら問題を解いていきましょう。解き終わったら解答編と照らし合わせて、自分の解答とどこが違うのかをしっかりと認識しながら答え合わせをしましょう。最後にもう一度解説をしっかり読み、問題におけるポイントを正しく把握できているか確認しましょう。