『板野博行のターゲット現代文3 記述力養成編』

出版社:旺文社

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bunto_book_badge二次試験の現代文に挑む

二次試験での現代文の記述力を付けたい受験生におすすめ。現代文の勉強をある程度進めていたり、現代文が得意な人にはちょうど良いレベルです。現代文が苦手な人でもしっかりと取り組めば大丈夫ですが、不安な人は同じシリーズの『板野博行のターゲット現代文1 必修・入門編』から始めると良いでしょう。高3の夏休み頃を目安に取り組みましょう。

bunto_book_badge現代文にも公式がある!

この参考書は『ターゲット現代文』シリーズの他の参考書と同じく、現代文を「解法公式」を設定することで解いていく、というコンセプトでつくられています。シリーズ三冊目となる記述力養成編では「記述力をつける」ための実践的な解法を掲載。入試突破に不可欠な「正確な本文の読解」、「解答の根拠の置き方」、「合格答案の作成術」について、具体的でわかりやすい説明が載っています。最初に現代文を読むための解法公式が表にまとめられ、次に実際に公式を使えるような問題が載っているので、覚えた公式を実践して身に付けていくことができます。

bunto_book_badgeおなじみの丁寧な解説・解答

同シリーズの他の参考書と同じく、国語においてもっとも重要な解答・解説が丁寧に作られているのがこの参考書の魅力です。重要な部分を太字や赤字にすることで、問題の読み方や解答する上でのポイントがよくわかるようになっています。また、解説の中にも「解法公式」が何度も登場するので、目に付きやすく、解法公式を覚えられるようになっているのも助かります。各問題ごとに学習アドバイスがついているので、特に重要な問題や抑えるべきポイントも自分で学習できるでしょう。

bunto_book_badge記述問題への土台作りに

10題と問題数が少ないので、国語は苦手だし…と分厚い参考書を投げ出してしまった人でも無理なく完成させることが出来ます。しかも解法公式をうまく使えるような問題が厳選されており、たった10題で現代文の力が大幅アップ!どの問題にも記述力を上げるためのポイントが詰まっているので、一つ一つ丁寧に取り組んでいきましょう。この記述力養成編が終わる頃には記述の基礎力はほぼ完成しているはずです。記述は基礎さえ正しく掴めばあとは慣れのみ。実際の問題に取り掛かるための土台をしっかりと築き上げましょう!

bunto_book_badge自分のペースで着実に

問題数が多くないので、二週間程度で終わらせられるのが理想。一日1題解き、最後におさらいとしてもう一度問題文と解説を読むとよいでしょう。しかし、理解しきれないまま進むのは禁物。自分にあったペースを探してみてください。現代文はつい後回しにしてしまいがちな教科なので気を付けてください。具体的な使い方としては、時間を計りながら問題を解いていきましょう。解き終わったら解答編と照らし合わせて、自分の解答とどこが違うのかしっかりと認識しながをら答え合わせをしてください。最後にもう一度解説をしっかり読み、問題におけるポイントを正しく把握できているか確認しましょう。


京都大学理学部2回生。三重県立伊勢高等学校卒業。現在3回生での系登録を目前に、化学、地学など幅広い理系分野を学んでいる。小学生への指導も行っている。