bunto_book_badgeセンター対策のはじめの一歩。国語が苦手な人もぜひ!

これからセンター対策を始める人、センター試験型問題をやってみたが難しくて手が出ないという人におすすめです。センター試験の問題形式に慣れるために活用するとよいでしょう。国語が得意な人なら高1から始めても大丈夫ですし、国語が苦手な人はセンターを意識し始めた段階で取り組み始めるとよいでしょう。

bunto_book_badgeセンター試験形式に慣れるために

評論問題と小説問題がそれぞれ10題ずつ収録されています。難易度はセンター試験に比べるとやさしいものばかりですが、問題形式はセンター試験そのものです。まだセンターの問題は難しくて得点が伸びないという人が、センター試験の形式に慣れて、得点力をアップするために使うとよいでしょう。センターの問題は出題傾向が固まっているので、形式に慣れてコツを押さえれば比較的短期間に一気に得点を上げることができるのです。

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bunto_book_badge国語の解答力を上げるために活用しよう

センター国語で重要なことは、フィーリングに頼って読むことではなく、解答の根拠を意識しながら読み進めて問題を解くことです。しかし一般のセンター型の問題やセンター試験の過去問は、文章の難易度が高いこともあるので、解答の根拠を探す前に文章そのものの内容が理解できず、挫折してしまう人も多いもの。この問題集は文章そのものの難易度が極端に高いわけではないので、解答の根拠を探しながら読む練習に適しています。この問題集で根拠を探しながら客観的に問題を解くクセをつければ、読解力と解答力はかなりアップすると言っていいでしょう。

bunto_book_badge解説を熟読し、国語力そのものの底上げを

この問題集は問題文や正解についての丁寧な解説が載っています。問題を解いて答え合わせをしたら、必ず解説を熟読しましょう。正解していた問題でも必ず解説を読むことが大事です。マーク問題の落とし穴は、「たまたま」正解していたのに、それを自分の実力だと勘違いしてしまうことです。全ての問題について解説をよく読んで、正しい根拠をもって答えられていたかどうか確認しましょう。またしっかりと解説を読めば、出題者の意図などがつかめるようになり、問題に隠されたポイントなども見抜けるようになります。

bunto_book_badge短期集中で仕上げよう

比較的取り組みやすいレベルの問題が多いので、1日に評論1題、小説1題というように取り組んで2週間ほどで仕上げてしまうとよいでしょう。浪人生なら4月から6月の間には終わらせておきたいものです。また現役生でも夏休みの間には仕上げてしまいましょう。その上で、センター試験本番をにらんで、もっとレベルの高い問題集にチャレンジするとよいでしょう。短期間で終わらせるからと言って、決して解説を読み流さないように注意しましょう。解答の根拠までしっかりと言えるようにしておくことで、初めて国語力のアップにつながることを忘れないようにしてください。