bunto_book_badgeセンター試験から難関国公立まで

現代文を受験するのはセンター試験だけという人から、難関国公立大学、難関私大を受験する人まで幅広く使える参考書です。そこそこボリュームがあるので、春休み、夏休みなどの長期休暇に取り組むか、計画を立ててこつこつと進めるとよいでしょう。

bunto_book_badge現代文のお悩みに応えます

現代文ってどう勉強したらわからないし、成績も安定しない…というのはよく聞く受験生の声。そんな声に応えるのが本書です。現代文の効率的な勉強法がぎゅっとつまっています。全3章ので構成され、第1章では3つの読解ツールを使った読み方、第2章では8つの解法ツールに使った解き方を学び、第3章では入試問題にチャレンジして実力アップを目指します。読みやすい文体で、授業を受けているかのように現代文の勉強ができます。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badgeテクニックではなく基本が大事

小手先の「テクニック」に目が行き、受験生がおろそかにしやすい、基本の「読む」技術をしっかりと学ぶことができます。例文なども紹介し、どこに注目して読むべきかを載せた「ビジュアル」解説がついています。これは実際に自分が問題文を読むときにとても参考になります。

bunto_book_badge充実の内容

第2章は、出題者の意図を考えて解く方法の説明から始まり、思考方法と解答の技術の紹介、演習問題、さらにチャレンジ問題などなどボリュームたっぷり。これら全てをこなせば、設問のどこに着目すればよいのかが分かるようになり、確実に得点できる力が付きます。

bunto_book_badgeなんとなく読むではダメ

第1章から順番に進めていきましょう。読み流すのではなく、丁寧に読んで理解することを目標にしてください。1日にひとつのツールで進めていくと2章までは11日で終わらせることができます。最後の入試問題は4題あるので1日1つずつ解き、4日で終わらせられるとベストです。他の教科との兼ね合いもあるとは思いますが、なるべく早く終わらせ、1章2章は何度も読み返しましょう。読解ツール、解法ツールを自分のものに出来たと思うまで読み込んでいきましょう。