受験の基礎を作る

受験を意識し始めた高校1年生または2年生におすすめ。レベルとしては受験の基礎固めというところなので、長期休みなどを活用して早々と仕上げてしまいましょう。

bunto_book_badge着実に現代文の力をつけるには

見開き1ページの文章題が、全部で26題収録されています。つまり1日1題ずつやれば1か月で終わらせることができる構成です。現代文の力は一朝一夕では培われません。毎日少しずつ継続して進めることが一番の近道となります。内容も小説や評論などメジャーなものはもちろん、詩や俳句の解釈なども網羅しているので、現代文の基礎固めとしては申し分ないと言えるでしょう。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badge読解のポイントを意識させるつくり

本書の一番の特徴は、「文脈」や「指示語と指示内容」というような現代文読解におけるポイントごとに問題を分けている点です。他の参考書は「小説」や「評論」といった文章の内容で分けてあるものが多いですが、本書はこのように読解のポイントをテーマに持ってきているので、そのポイントを意識して問題に取り組むことができます。本番の試験でも、本書のテーマになっている「読解のポイント」を意識しながら解答できることが目標となります。

bunto_book_badge総合的にレベルアップする

漢字チェックや重要語句なども確認することができるので、読解力を中心として現代文に必要な力をバランス良く培うことができます。また「読解のコツ」も現代文が苦手な人ならしっかりと目を通しておくことで問題を解く時の着眼点を見つける練習ができます。

bunto_book_badge一日一題、こつこつと

本書は毎日1題ずつ進めていくのが最も良い使い方です。できれば長期休みなど毎日しっかりと時間と体力が確保できるタイミングで取り組むのが良いでしょう。問題を解いて、答え合わせをし、間違えた部分の解説をしっかり読みましょう。時間が無い日でも、読解のコツや重要語句、漢字チェックに目は通すよう心がけてください。