『銀の漢字 必須編』
出版社:水王舎

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bunto_book_badge意外な落とし穴!この漢字ちゃんと読めますか?書けますか?

この参考書は漢字の基本である読み・書き・熟語を学ぶことが出来ます。「漢字?そんなの中学校までにやってるよ!」と馬鹿にしていませんか?センター試験でも多くの大学の二次試験でも漢字の問題が頻出しています。しかもそのほとんどが試験問題の第一問となっているため、万が一「あれ、この漢字なんだっけ?」となってしまうと、大事な試験で頭からつまずいてしまうことになります。漢字が苦手な人はもちろん、ある程度自信のある人でも、時間に余裕のある高校1年生や2年生の時期にしっかりとこの参考書で基礎固めをしておきたいところです。

bunto_book_badge漢字は熟語がポイント!

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この参考書は出題率の高い漢字を「読み、書き、熟語」の多角的な視点から学習することができます。その中でも熟語は試験にもよく出題される分野なので点数に直結すると思ってよいでしょう。また問題としては出題されなくても、国語の長文中には無数の熟語がちりばめられているので、語彙力が低いと難関大の二次試験の長文なんかは意味が把握し辛くなってしまうのです。つまり熟語は国語の問題の全ての土台になるといっても過言ではないのです!熟語をきっちりとマスターして安定した国語力を養いましょう!

bunto_book_badge赤シートでさくさく学習!

漢字の勉強なんてやってる暇がない!という人でも赤シートが付いているので電車の中でも漢字の読みと意味を学習することができて隙間時間を有効に使うことができます。読みと意味だけでもマスターしてしまえばセンター試験はとりあえず問題ありませんし、もちろん書き取りを練習する場合もすぐに赤シートで隠した答えが見られるので便利ですね。

bunto_book_badge設問分析&語彙力養成は国語の点数アップへの近道!

語彙とは自分が使える言葉の数です。それってそんなに大切なの?と思った人もいるでしょうか。二人の学生がそれぞれ「太郎はお母さんが死んで悲しくなりました」と「太郎は母親の死によって悲嘆に暮れました」という二つの解答を提出したとして、あなたが採点をする先生だったらどう思うでしょうか。間違いなく印象は違うはずです。二次試験ではこのような細かな印象が大きな点差に繋がることも少なくありません。だからこそ、基礎的な語彙力養成を怠ってはいけないのです。

bunto_book_badge完璧にマスターするまで繰り返ししよう!

この参考書は、何度も何度も繰り返し解くこと、するべきことはそれだけです。上級編である金の漢字を見据えて早い時期にマスターすることが必要です。


京都大学理学部2回生。三重県立伊勢高等学校卒業。現在3回生での系登録を目前に、化学、地学など幅広い理系分野を学んでいる。小学生への指導も行っている。