漢字問題はこの参考書をマスターすれば十分!

銀の漢字レベルを学習し終えた人、二次試験で漢字の問題が出る人におススメ。「読めるんだけど、いざ書けといわれると厳しい」レベルが収録されています。本格的に受験勉強が始まる前、高校2年生から高校3年生の春の間に一通り終わらせておきたいところ。

これさえやれば漢字で怖いものは無し

銀の漢字と同じく、出題率順に「書き取り」「読み」「語彙問題」の多方面から学習できます。熟語の掲載が多く、語彙力アップに繋がるという点も健在。銀の漢字に比べると難易度が高く、「これよく本とかで見るけど、読み書きは危ういな……」というレベルの漢字が収められています。

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どこでも!いつでも!漢字の確認

銀の漢字と同じく赤シートで答えが隠せるようになっていて、電車の中、寝る前のベッドの中、いつでもどこでも勉強ができます。一般的に漢字の勉強にはそこまで多くの時間は割けません。スキマ時間を上手に使って他の受験生と差をつけてしまいましょう!

設問分析&ちゃんと理解してますか? 熟語の正しい意味

「奇特」という熟語の意味をあなたはきちんと知っていますか?あなたが今想像したように「変わっている、不思議である」という意味ももちろんあります。しかしこの熟語の最も重要な意味は「優れていてほめるに値すること」です。試験ではこのように字面だけからは想像できない意味が出題されます。きちんと熟語の意味を把握して、落とし穴にはまらないようにしましょう。

繰り返し繰り返し、忘れたころにもう一度

悲しいことに漢字の書き取りは一度覚えてもすぐに忘れてしまうもの。だからこそ、繰り返し繰り返し問題にあたることが大切です。できなかった問題にはチェックをつけ、できたらチェックを外す、それを続けて最後には全てのチェックが外れるようにしましょう。一通りその作業が終わっても試験前などに「そういえば最近漢字やってないし忘れてるかも」と思い立ったら、もう一度学習して常に記憶に焼き付けておくようにしましょう。