bunto_book_badge難関大学合格のための文系数学問題集

文系難関大学合格を目指す受験生におすすめ。夏から使い始め、入試本番までに二周以上取り組むと効果的でしょう。

bunto_book_badge入試の傾向を掴む

数学ⅠA・ⅡBのあらゆる分野から、入試で出題されやすい問題を厳選して出題。また、河合塾の豊富なデータと実績による、入試問題傾向の分析が完璧です。
例えば数学Ⅰに関して、「二次関数」は単独での出題が少なく、たびたび不等式や二次方程式との融合問題が出題されています。本書はこのような直近の傾向に忠実に従い、二次関数の融合問題の充実や、融合問題の発想とキーポイントを詳細に述べています。
入試演習に非常に効果的で、入試数学の傾向を肌で実感できることができるベストな一冊だと言えるでしょう。

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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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bunto_book_badge図やグラフをマネる・考える・描く

解答解説には図やグラフが豊富に掲載。入試問題を解く上で、理解の助けとなる図やグラフを自分で描ける力は、とても重要。その図やグラフから的確に情報を抽出する力も大切です。
本書は、とにかく「迷ったら図を描け」と言わんばかりに図やグラフを多数掲載。合格答案を作る訓練として、本書に描かれている図やグラフをマネし、頭で考えて自力で整理し、図を描く訓練をしてみてはどうでしょうか。

bunto_book_badge難所に的を絞った演習

重要度に応じて、単元ごとに掲載する問題数を変えています。重要度の比較的低い「三角比」に関しては、5題。重要度が高く、等式や不等式の数学的帰納法による証明や、図形、場合の数、確率、整数など他分野との融合問題が出題されることの多い「数列」には、19題と多くの問題を掲載しています。
受験生が難しいと感じてしまう分野に的を絞って、問題の数を増やしているので、本書を終えた頃には、達成感と数学への自信を得られると思います。前向きに取り組んでいくことで、きっと受験数学が怖くなくなるはずです。

bunto_book_badge解答の糸口をひねりだそう

一日〇題と目標を決め、毎日コツコツ取り組むと良いでしょう。その際、10分間考えてわからない場合は、すぐに答えを見てしまっても構いません。苦手分野だと自覚することも大切。次回同じ問題や似たような問題に出会った時、同じ失敗を繰り返さないよう、解答解説を熟読し勉強しましょう。
また、答案作成時には、自己流で良いので、図やグラフを描き解法の糸口を見つける努力をしてみると、より実践的な「解法の糸口をひねりだす力」を身につけられると思います。