bunto_book_badge創刊50年以上、伝統の「大数」

大学への数学、通称「大数」は月刊の数学雑誌で、その刊行年数からもわかるように、昔から難関大学受験志望者や数学好きの間で人気の雑誌です。月刊という強みを生かし、他の参考書や問題集とは一味違う問題集です。難関大学志望の理系学生、数学に自信があり、もっと難しい問題を解きたい人ですにおすすめです。応用力の強化、または受験まで安定した問題量を解くといった使い方が適しています。

bunto_book_badgeやっぱり、継続は力なり。

「なんといってもこの参考書の強みは”月刊”であることです。毎日、毎月少しずつ勉強するというやった方がいいのはわかってるんだけど!やりたいんだけど!やれない…という高校生にとって大きな助けとなってでしょう。また最近の受験事情に即座に対応できるので、もはや入試問題に使われないような古めかしい問題が載っていることもありません。

bunto_book_badgeこの分野苦手だから今月だけ買おう!!ってのもあり。

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少人数制、個別指導。あなたのための”医学部・難関大専門”予備校が、四条烏丸にあります。
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大数は、各月ごとに分野が2、3個ほど設定され、その月はその分野に関する問題だけが詰め込まれています。なので、毎月買わなくても自分が苦手な分野の月だけ買うといった使い方もできます。また、受験期前後には、総合問題や、入試問題を集めた月もあります。

bunto_book_badge質が高く、新鮮な問題がごろごろ。

各月ごとに数百問という、とても一月では解けないような問題数が掲載されています。問題は基本的に、前年度の大学入試から選りすぐられた、とても質の高い問題ばかりです。各問ごとに4段階の難易度が設定されており、基礎的な問題から超難問まで難易度の幅も広いので、自分のレベルや目標にあった使い方をすることができます。平日に1日1題解くだけの「日日の演習」をきちんとこなしていくだけでも確実に実力はついていくでしょう。

bunto_book_badge添削までやってもらえる!!

雑誌らしく、読者参加型のコーナーもあります。そのひとつが学力コンテストというコーナーです。毎月6問(文理共通3問、一般的な理系向け1問、より難解な問題2問)出され、それを自分で解いて提出します。解答の正解、不正解だけでなく、着眼と大筋に関しても評価がもらえるという親切な添削付きです。成績優秀者は名前が掲載され、賞品がもらえます。月に1回のテストだと思ってぜひ挑戦しましょう!!


京都大学工学部情報学科数理工学コース。鹿児島県曽於郡大崎町出身。尚志館高校卒業。高校時代は生徒会長としてリーダーシップを発揮。