基礎力を身につけた難関大志望者に最適!

東大・京大をはじめとした難関大を目指す人に向いています。まず各単元ごとの基礎力をしっかりと身につけた上で、高3夏から2次試験直前期までの利用が効果的です。

「考え方」ごとに数学をマスターできる

ひとつひとつの単元ごとの問題はちゃんと解けるのに、入試問題になると手が出なくなる…そんな経験はありませんか? 入試数学では単元ごとの知識が身についているだけではダメ。必要なのは、数学的「考え方」なんです。この問題集は「実験力」「場合分け力」「設定力」「動かす・固定する力」「対称性を利用する力」「背理法を使いこなす力」「数学的帰納法を使いこなす力」という7つ考え方別に章が構成されているので、基礎的な知識を身につけたで、数学的な着眼点をマスターすることができます。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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複合型問題で実戦力を身につけよう!

難関大の入試では、ひとつの単元に限定された問題が出ることはほとんどありません。いくつかの単元、たとえば確率と積分が複合された問題が出題されるんです。ところが、ほとんどの問題集は、単元別構成になっています。実際の入試に出てくる複合問題に対応するのが難しいんですね。しかし、この問題集は、単元別ではなく考え方別に構成されています。だから実際の入試近い形で問題練習をし、実戦力を身につけることができるんです。

急がば回れ!まずはじっくり考えて!

この問題集は数学的な考え方を鍛えるために作られています。だから、単なる単元ごとの知識を応用しただけでは、歯が立たないような難問が多くあります。「難しい!答えが出ない!」からといってすぐに答えを見てしまうのはもちろんNG! この問題集は考え方を鍛えるものだから、まさに「じっくり考える」ことで効果が得られるんです。そして、この問題集に紹介されている考え方がしっかりと身につけば、仮に今まで見たこともないパターンの問題が入試本番で出たとしても、必ず解決の糸口を見つけられるようになるはずです!

傾向ごとに必要な「考え方」をチョイスしよう

数学ほど大学ごとに出題傾向がはっきりしている科目はないかもしれません。毎年のように場合分けを使った問題が出るところもあれば、数学的帰納法についての問題を好むところもあります。この問題集は、初めから順番通りにやる必要はありません。志望する大学の出題傾向をよく知って、必要なものを選んでやってみるとよいでしょう。