日常学習から医学部・難関大受験まで! 生物単元別解説書の決定版

生物単元別解説書として、日常学習から医学部入試まで、幅広く使えるのがポイントです。生物基礎・生物の両分野とも、これ一冊でOK。特に今から入試勉強を始めるという受験生にとっては、徐々にレベルアップできる構成となっておりおすすめです。入試に必要な知識は医学部レベルまで対応しているので、入試直前までずっと活躍してくれること間違いなしです。

レベルに合わせた利用が可能

必ず押さえておきたい重要テーマは「必修」マークで一目瞭然。また、各項目にはBasic・Level Up・Advanceの3段階で難易度が提示されています。難易度とは別に5段階の入試での重要度も明記されており、自分のレベルに合ったところから始めることが可能です。生物基礎の範囲には「生物基礎」、生物の範囲には「生物」のマークがついており、生物基礎選択の受験生にも学習しやすい構成になっています。

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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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まとめで素早く理解度をチェック

各テーマの冒頭にまとめが掲載されており、内容を素早くチェックすることができます。学習済みの項目であれば、まとめをチェックし不安なところのある分野だけおさらいしていくと効率よく学習できます。重要語句は赤シート対応で隠せることができるようになっており、クイズ形式で簡単に理解度がわかります。1テーマ読み終わった後に理解できたかチェックするのもおすすめ。参考書での勉強はただ読むだけになってしまいがちですから、重要語句をアウトプットして、覚えたかどうかしっかり確認しておきましょう。

教科書で手薄な入試頻出事項もカバー

生物の入試問題において、教科書では発展やコラムといったおまけ程度に書かれている内容が問われることはたくさんあります。また最新の研究内容が考えさせる問題として出題されることからも、少し触れておけばかなり余裕が生まれます。教科書では詳しく掲載されていないけれども難関大入試で問われる発展事項がAdvanceとして収録されていますから、必要な人はそこまで対策しておきましょう。

レベルに合わせた使い方で入試まで活用しよう

どのレベルの人にも使いやすい構成になっていますから、自分のレベルに合わせて学習したい範囲を学習していきましょう。本書の利用法のページにも使い方が記載されています。授業の内容理解を深めるために学習したい人は、授業に沿って「必修」テーマのBasicを中心に。定期テストで満点を目指したいという人は、「必修」テーマ以外のテーマにも目を通し、Level Upの内容も確認しましょう。入試勉強にはAdvanceまでしっかり押さえておく必要があります。ただ、本書は問題演習には対応していませんから、問題集と併せて取り組むようにしましょう。理解不足の範囲が見つかった時に本書に戻るようにすれば、効率的に苦手分野を克服することができます。