定期テスト対策におすすめ

学校で生物の授業を受けている現役生あるいはこれから生物の受験勉強を始めようという初心者の方向けの参考書兼問題集です。教科書と並行して学習することで、定期テスト対策に活用することができます。眺めるだけではなく、実際に『書き込む』ことで知識の定着が期待できます。基本的な内容が中心ですが、266の問題演習をしっかりとやり込むことで本格的な生物の受験勉強にスムーズに移れることでしょう。

書き込んで生物知識を頭に入れる

多くの内容を整理し理解・記憶しておく必要がある生物では書き出すことが役に立ちます。教科書を読むだけでは頭から流れていった重要語句も、書き出すことによって定着していきます。書き出すためには何であるか考える作業が加わります。そのため、ただ読んでいる時よりも頭が働き、しっかりと覚えることができるのです。また、一問一答ではなくノート形式の穴埋めなので、周辺知識と関連付けて覚えることが可能です。書き出した参考書は暗記や復習用ノートとして長く使うことができます。

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要点理解の参考書としても有能

穴埋め形式で重要語句を覚えるページは重要語句を覚えるということにとどまらず、内容理解を助ける作りになっています。参考書の良さと一問一答の良さを合わせ持った構成になっているのです。参考書として学習内容を整理し、一問一答のようにクイズ形式で覚えていきましょう。生物の内容理解に欠かせない図や表が駆使されており、わかりやすくまとめられています。理解が足りていないなと思うところは別のノートに書き写すことで、より効果的な勉強になるでしょう。

順を追ってレベルアップできる

普通の穴埋めノートかと思いきや、数多くの問題が収録されているのもポイントの1つです。問題数は266問。問題集にも劣らない数の問題が収録されています。用語チェックからはじまり、例題・基本問題・章末総合問題と着実にレベルアップできる構成になっています。章末総合問題では入試問題を改題した問題が並んでおり、定期テスト対策の勉強が入試対策につながる参考書となっています。問題演習ページも解答を直接書き込めるようになっていますが、何度も繰り返し解くことができるように、別のノートを用意して書いていく方がいいでしょう。

書き込んで知識の習得を!

教科書で習った範囲をおさらいしたり、定期テストの勉強に使うことがおすすめです。覚えたことを書き込んで記憶に定着させていきましょう。各単元を習う段階からしっかりと問題練習を積んでおけば、すぐに入試問題へ取り組むことができます。穴埋めの単語はもちろんのこと、すみずみまで理解することを心掛けましょう。赤ペンで書き込めば赤シートを使って何回でも繰り返し暗記ノートとして使うことができます。ただ教科書を眺めて復習するより、思い出す作業が加わることで記憶に残りやすい学習ができますよ。