知識だけでなく考察力まで身に付ける

生物が得意な人や、難関大を狙うためにもう1ランク上を目指したい人におすすめ。
問題の演習を通して、生物の知識だけではなく考察力まで身に付く問題構成となっている。

どれも入試頻出の問題

掲載されている問題は、入試問題の中から選ばれた、高頻度の出題が予想される良問ばかり。その上、網羅性も高いので、効率的に実力を向上し、2次試験への対策を完成させることが期待出来る。

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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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ライバル達に差をつける

「量もやや多く、内容も難しいのでとっつきづらいが、この1冊で生物Ⅰの知識量・考察力ともにかなり向上する。」という声もあるように、他の問題集に比べ、問題は少し難しいレベル設定となっているので、基礎がわかっていなければ解けない問題ばかり。しかし、この問題集のできなかったところを繰り返せば京大・東大レベルの考察問題演習にも十分対応出来るので、ライバルと差をつけるチャンスかもしれません。

設問分析&丁寧な解説

問題が分からなくても安心してください。巻末には丁寧にな解説が掲載されています。解けなかった問題は、きちんと見直して知識を定着させる。そういった、こつこつとした積み重ねが、入試本番での出来に大きな影響を与えます。

自分の足りない部分を見極める

量が少し多すぎる、という人は全部やらずに苦手分野だけ取り組むという方法も良いですね。内容は難しいですが、これを自分のものに出来れば、難関大に合格する実力をつけられます。自分の足りない部分を的確に見極めて効率よく学習を進めていきましょう。対応している参考書「生物Ⅰ合格39講」との併用もおすすめです。