生物の要点理解に最適! 短期間で効率的な学習ができる

生物選択の理系受験生およびセンター試験で生物基礎を受験する文系の受験生を対象としています。短期間で一通りすべての内容をおさらいしたいという人に特におすすめ。200ページほどの分量で、生物基礎全体の要点を絞って解説してあるので、短期間で効率的に学習することができます。また、問題演習を重ねて苦手な分野が見つかったり、重要語句をもう一度復習しようと思ったときの見直しも可能。これ一冊で生物基礎をあっという間に得点源に変えられます。

視覚に訴える構成で自然と頭に入るレイアウト

「本当に必要なポイントだけを、出題される形で理解する」という趣旨で作られた参考書。授業の板書のような構成になっており、要点を視覚的に確認することができます。図や吹き出し・アンダーラインが豊富で、ポイントが強調されているので自然と頭に入ります。重要語句は太字になっており一目瞭然。入試に出やすいところや注意点がはっきりと分かるため、教科書の文章ではなかなか理解しにくかった部分もすぐに要点をつかめるはずです。

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簡潔かつ分かりやすい内容

202の得点源をそれぞれ半ページから2ページで解説しており、すべての範囲を網羅していながら、要点だけに絞っているので無駄なところは一切なし。字が大きく、図がたくさんあるのに200ページと薄く、短期間で仕上げることができます。試験直前にもう一度改めて全範囲を網羅的に復習することに大きく役立ってくれますね。

出る箇所を出る形で理解して得点源に

「なんだよくある短期間で総整理する薄い本か」と侮ることなかれ。例題8問と入試問題例50問の計58問が収録されています。各項目の末に問題が掲載されており、整理した知識がどのように出題されるのかというところまでカバー。確認した要点を問題形式でアウトプットできるので深い理解につながります。用語の整理だけにとどまらず、入試に役立つ実戦力を同時に養うことができ、問題演習にスムーズに移行することができます。出る部分を出る形でしっかりと学習しましょう。

ノートに書き写して要点を確認

板書を書き写す要領で図や吹き出し等も含めて、すべてノートに書き出してみてください。項目が全部で28あるので1日1項目ずつ丁寧にやっていくとよいでしょう。コツコツやっていく自信がない人は熟読しながら読み進め、入試問題例できちんと理解できたことを確認していけば短期間で総復習が可能です。一度学習した後も、繰り返しやりこむことで生物を得点源にできます。