まずこの1冊!基礎固めにも、実力アップにも使える

生物初学者から二次の生物受験がある人、生物受験を考えている高校1、2年生など幅広い範囲の人に使ってもらえる1冊。tryA、tryB、tryCの3つのレベルの問題があり、自分の実力に合わせて問題を選ぶことができます。学校の補助教材などにも使われている定番の1冊です。

教科書とセットで成績を上げよう!

この本は生物の知識が十分に無いと感じる人にお勧めです。問題構成は、穴埋め→基礎確認→標準問題→応用問題 となっています。教科書の内容とリンクしているので「問題集をやる→解けなかった分野は教科書で確認する→問題を復習する」を繰り返せば必ず実力が上がるようにできています。

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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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短期間でさくさく進められる

この問題集は、俗に言う「よくでる問題」ばかりを集めているので、センターや中堅私大の記述問題で高得点を目指しているような人にとって、最短で高得点が狙えるような問題構成になっています。この問題集をこなすだけで相当理解の幅が広がると思います。ただ、本当によく出る問題ばかりが載っているので、難関大を受ける人には1冊目には良いと思いますが、この1冊だけで受験するには厳しいとでしょう。

設問分析&定期テスト対策にもお勧め!

この問題集は教科書傍用の問題集となっているので、定期テスト対策としてもかなり役立ちます。特に生物受験を考えている高校1、2年生は、この問題集を解きながら理解を深めていけば、受験期には生物でかなりのアドバンテージがある状態になっているはずです。この問題集を足がかりに次の難易度の問題集に移るのも良いと思います。

実力があがる構成になっている

穴埋め→基礎確認→標準問題→応用問題 の構成で「問題集をやる→解けなかった分野は教科書で確認する→問題を復習する」と言う形で着実に問題をこなせば成績は必ず上がります。生物学習の1冊目にお勧めです!