基礎から応用への橋渡し的存在

超基本的な問題は解けるけど、難関大2次の対策って何から始めればいいの?そんな人におすすめの参考書です。基礎から応用へのスムーズなステップアップを助けてくれることでしょう。

よくばりなあなたに

レベル別で何冊も問題集をやるのはめんどくさい! 1冊でカバーできるものはないの?
そんな理想の参考書があるんです!
入試や模試でよく出る典型的な問題が網羅されており、丁寧に仕上げればこれ一冊で難関大レベルに対応することも可能です。

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受験にこそパーソナルトレーナーを。4年間、一次試験すら通過できなかった僕が『医学部合格』を勝ち取れた理由
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工夫された問題構成

問題はさくさく進むものが2~3割程度あって、勉強している感も得られる、という嬉しい構成となっています。さらに、基本〜標準レベルのA問題と応用レベルのB問題で構成されており、受ける模試のレベル等に応じて使い方を変えることで、効率よく学習を進めることも出来ます。

信頼できる1冊!実践力を付けよう!

基本から2次レベルの問題まで幅広いレベルの問題を網羅しているということもあって問題数が多いので、こつこつがんばる人向けですが、学校でも副教材として多く採用されているなど、信頼出来る1冊であることは間違いありません。これ1冊で2次試験で十分戦える学力はつくでしょう。加えて赤本などで志望校の傾向をつかんでおくと受験対策は万全といえます。

自分だけの参考書

新しい章に入るときには、この問題集を参考にルーズリーフに基礎事項や典型的な解法を整理。答案はルーズリーフに丁寧に作成し、赤ペンで丸付けと直しをした後、(正解不正解に関わらず)その問題を解く上で重要となる方程式や記述などに青ペンや緑ペンで下線を引いたり枠で囲います。ここで重要なのが、解答解説を読んで得た重要な知識や気づいたことなどをそのルーズリーフに書き加えることです。かっこよく言えば、自分だけの参考書を自分で作り上げていく、というような感覚。模試や入試前にはそのルーズリーフノートを見返して、基礎の確認を図ることも可能です。