物理のはじめの一歩!

物理の勉強しはじめの時期の入門書として、または、授業でつまずいてしまった人の救世主として。物理の1冊目の問題集として取り組むのにベストな1冊!

みんな知ってる定番の1冊。

物理の参考書として名前を聞いたことがある人も多いはず。定番の1冊。解説はとても簡潔に書かれていて、分かりやすく、物理が苦手な人や初学者におすすめの一冊となっています。物理の基礎をおさえている方には少し物足りないかも。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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無駄がないのに分かりやすい!

物理の参考書といえば、そこかしこに長々としたよく分からない説明。そんなイメージをもっている人も多いでしょう。そこで一度読んでほしいのがこの1冊。他の参考書でちんぷんかんぷんだった説明が、いともたやすく頭に入ってくる!コンパクトにまとめられた説明文は、物理が苦手な人でもとっつきやすく、物理克服の助っ人になるかもしれません。

「非常にコンパクトにまとめられているので、負担が少ない。にもかかわらず、非常に的確な説明で現象をイメージしやすくなった。フォントも目立つところが強調されていて、見やすい工夫がされているので、飽きずに読み進めることが出来た。」という意見もありました。

使い方はいろいろ、ただ、難関大にはこれだけでは不十分。

『名問の森』、『良問の風』や『重要問題集』など他の参考書の補助として、分からないところの理解を助けるために使っている人が多くみられました。そのほかにも、苦手な分野のみ使用したり、この参考書をひと通りやってから、物理のもう少し難しい参考書に取り組んだ、という人も。使い方は自分に合わせて無限大にあります。ただ、国公立大・難関私大志望の方は問題集をこれだけしかやらないというのでは不十分なので注意が必要です。

「まずはこの参考書を読んでから問題演習に取り組んでいた。事前に、基本的な考え方をつかんでおくことで問題の解答力が向上した。」という意見も。