教科書のお供に。授業と並行して進められる問題集。

教科書レベルの簡単な問題は解けるようになったけれど、実際の入試問題ではどんな風に出題されるの……? そう疑問に思う時があるかもしれません。「基礎問題精講」は、教科書レベルから入試の基礎問題レベルまでの移行を、基礎的な問題演習を通じて行ってくれます。受験生はもちろんのこと、高校一年生・二年生も教科書や授業のお供として使ってみてください。

「精講」と「基礎問」の往復でホンモノの力を手に入れろ。

この問題集の最大の特徴が「精講」と「基礎問」の存在。まずは入試基礎レベルである「基礎問」にトライしてください。もしわからなかったり、解き終わって知識の確認が必要だと感じたら「精講」をチェック。用語がぎゅっと凝縮された解説が用意されています。丁寧な図も乗っていますから、一目で理解が進むはずです。

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「基礎=やさしい」ではない! 本番レベル問題も充実の収録!

「基礎レベルって、易しい問題ばかりなんでしょ? 」と思ったそこのあなた。そんなことはありません。基礎問題集ですから、基本的な内容なのは間違いありません。ですが、全ての問題が実際の大学入試で出題されたホンモノの過去問。手応えのある問題が多数収録されているのです。例えば、東大や京大、早慶上智など、誰もが知る難関大の問題だって掲載されています。

一切の省略なし。わかりやすく読みやすい圧倒的な解説!

「基礎問題精講」で強調したいのが、圧倒的にわかりやすく、読みやすい解説の充実度です。理系の問題集の解答・解説では、答えと簡単な途中式が書かれているだけ、何のことかチンプンカンプン、なんてことがよくあります。この問題集では、一つ一つの項の意味、途中式まで丁寧に書かれていて、非常に理解しやすいのです。もし全く解けない問題があっても、この解説があれば完璧に解くことができるでしょう。

化学の基本は「自分に合った」問題を解くことから。

化学の勉強を進める上で欠かせないのが、自分の手を動かす経験です。安易に暗記に走ったり、公式を丸覚えする姿勢は褒められたものではありません。ですが、いきなり難しい応用問題に取り組むと、手を動かすこともできずギブアップ、ということになりかねないのです。まずは自分の身の丈に合った基本的な問題演習を積み重ねることが必要です。もし、教科書の問題は解けるけど、過去問や実践問題を解くのはちょっと……という方がいたら、ぜひ一度トライしてみてください。メキメキ実力が伸びるのを実感できるはずですよ。