bunto_book_badge鉄は熱いうちに、基礎は春のうちに

化学の基礎を1からしっかり固めたい受験生、独学で化学を勉強していく受験生におすすめ。学校の授業と併用するなどして、なるべく早めに一通り完成させたいところです。高3の春には始めるのが理想。

bunto_book_badge丁寧に順を追ってくれるから「しっかりわかる」!

化学Ⅰ・Ⅱの理論分野を基礎の基礎から丁寧に説明している一冊。理論分野は、複雑で敬遠してしまう…という人でもわかりやすいようにイラストや図をふんだんに使って解説してくれています。タイトル通り、「しっかりわかる」ことを最重要視。丁寧に順を追って説明しているため、初学者でもつまづかずに学習を進めていくことができます。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badge無駄のない学習で、難所も攻略!

理論分野での一番の難所といえば計算問題。本書では、入試に必ず出る計算問題を「ここで例題」コーナーで例題としてパターン化。「こう考えよう」で解法をしっかり伝授してくれます。また、過去の大学入試問題を徹底的に分析して、受験に必要な内容を精選、細分化してあるため必要なところだけを無駄なく学習できます。

bunto_book_badge「焦らず丁寧に」が最短コース

各項は、「全体像の把握→図表による説明→重要ポイントの整理→入試問題のパターン化→確認問題による実力養成」という流れ。どの段階でも基本的なことからしっかりとやっていくというスタンスであるため焦らず丁寧に取り組んでいくことが実力をつける最短コースです。

bunto_book_badgeコツコツ基礎固め

化学の基礎を固めるということで、使い方も「コツコツ」が一番。本文の解説は重要な単語が赤シートで隠せるようになっているので、知識が定着するまで読み込みましょう。例題については、他のページを見ながら解いてもかまいませんが、その代わり解答解説の熟読が必須。最後に確認問題で理解度を確かめましょう。全部で36回分あり、出来なかったところを復習するのも含めて2ヶ月程度で1周するのが理想的なペースです。